アウトドアデートで好きな人との距離を縮めちゃおう!

好きな人ともっと距離を縮めたい!又は彼とのデートがマンネリ化していてたまには違ったデートがしたい!と思っている人はいないでしょうか?そんな方にはアウトドアデートをお勧めします。なんでアウトドアデートがいいのかは文章内で解説をしていますので是非ご覧ください。

アウトドアデートって一体なにをしたらいいの?

1.ピクニックに行く

1つ目にご紹介するアクティブなアウトドアデートは、ピクニックです。お店や家での食事もいいけれど、広い公園へ出かけて太陽を浴びながらのランチは楽しいこと間違いなし。手作りのお弁当を持って行けば、二人の仲もさらに深まりますよ。

2.BBQに行く

2つ目にご紹介するアクティブなアウトドアデートは、BBQです。ピクニックよりもさらに本格的なアウトドアランチをしたい方にお薦め。食材準備からセッティング、調理まで共同作業がたっぷりのBBQで、二人の仲も深まること間違いありません。

3.ハイキングに行く

3つ目にご紹介するアクティブなアウトドアデートは、ハイキングです。普段より少し遠出して、自らの足を使って辿り着く景色は格別。それを好きな人と共有できることほど幸せなことはありません。四季の自然を堪能できるのも魅力のひとつです。

4. キャンプをする

4つ目にご紹介するアクティブなアウトドアデートは、キャンプです。あらゆるアウトドア要素を盛り込むことのできるキャンプは、アクティブなカップルにぴったり。夜空を眺めながら過ごす一夜もきっと思い出に残りますよ。

5.サイクリングに行く

5つ目にご紹介するアクティブなアウトドアデートは、サイクリングです。中でもお薦めは二人乗りのできるタンデム自転車。二人で息を合わせながら漕ぐ自転車から眺める景色は、きっと思い出深いものになりますよ。お薦めする東京近郊のサイクリングスポットは、立川市にある「国営昭和記念公園」です。こちらではタンデム自転車のレンタルを行っていて、広々とした園内はサイクリングにぴったり。季節折々の草花も堪能することができますよ。

6.乗馬をする

6つ目にご紹介するアクティブなアウトドアデートは、乗馬です。なんとなく敷居が高いように思われる乗馬ですが、都内には初心者でも乗馬体験をできる場所が沢山。身体を動かすだけでなく動物とも触れ合える乗馬は、きっと楽しい思い出になりますよ。

7.巨大アスレチックに行く

7つ目にご紹介するアクティブなアウトドアデートは、アスレチックです。大人向けのスリル満点のアスレチックです。木の上に取り付けられた、綱や板などの障害物を乗り越えていきます。吊り橋効果ではないですが、二人でスリルを共有して距離もグッと縮まりそうです。お薦めする東京近郊のアスレチックスポットは、小田原にある「フォレストアドベンチャー」です。箱根へのドライブがてらに行くことができます。アスレチック後に、箱根の温泉で汗を流して、ゆっくりできそうです。

 

アウトドアデートでおすすめスポットはどこ?

としまえん(遊園地)

世界初の流れるプールで有名な遊園地。日本最古のメリーゴーランドであるカルーセルエルドラドも有名。遊園地とプールの間には石神井川が流れ、ジェットコースターのサイクロンは川の上を2回通過する珍しいコースターです。

北沼公園

科学と宇宙をテーマにしたアップダウンステージや月面歩行気分を味わえるムーンウォーカー、星座をイメージした噴水などがある公園で恐竜もいるという理科系エンターテイメント性に富んだ公園。思わず写真を撮りたくなるようなスポットも多いのでカメラを持っていくのを忘れずに!また交通公園としての役割もあるため、自転車や三輪車に乗ることもできます。

野山北・六道山公園

次から次へとアスレチック施設が続くこちらの公園。プチ「SASUKE」気分が味わえるかも!?都心から40分あまりでこれる東京都武蔵村山市と埼玉県所沢市の県境に広がる深い森「狭山丘陵」。埼玉県側では映画となりのトトロにのモデルにもなった森が広がり、オオタカや野ウサギなど野生の動物たちの楽園にもなっています。東京都側に広がる野山北・六道山公園は首都圏に残された貴重な里山の風景を感じる場所としてハイキングや野鳥観察など自然と共に過ごす事もでき、まさに後世に残していきたい貴重な財産でもあります。六道山公園には展望台があり西武ドームや新宿副都心や東京スカイツリーも望むことができます。公園内には季節の草花も多く見られ春はウグイスカグラ、夏のウバユリ、秋のカシワバハグマ、冬のロウバイなど様々な草花を観賞することができます。

平和の森公園

フィールドアスレチックが目いっぱい楽しめるスポットで、遊具の数は40種類以上!アスレチックは大人にも中々キツイ仕様なので、己の体を試すのにもってこいなスポットです。

東京ジョイポリス

セガが運営している屋内型テーマパーク。雨が降っても楽しめる施設で、施設内にはジェットコースターやお化け屋敷、謎解きゲームなど様々なタイプのアトラクションがあり1日中遊べるスポットです!

野球殿堂博物館

プロ&アマチュアを含めて日本野球界全体で運営するこちらの博物館。国内外の野球に関する貴重な資料やユニフォームなどが展示され野球ファンには堪らないスポットです。

よみうりランド(遊園地)

子供から大人まで楽しめるアトラクションが豊富な遊園地。クリスマスシーズンに園内がカラフルにライトアップされる「ジュエルミネーション」は都内でも有数の美しさ。また、都内では珍しくバンジージャンプができます!

青梅市花木園

都内で一番長いローラー滑り台と言われ、長さは211メートルもある超ロング仕様です。一般的な滑り台は4メートルほどなので、約50倍の長さを誇ります!体重制限などありますが、子供はきっと大喜びするでしょう!東京都青梅市にある「青梅市花木園」の園内には体験実習農園やBBQが楽しめる「かまど」もあり、ブラブラ散歩するのも良いですし、大勢で盛り上がるのも最適です。通常、平日はあまり混雑もせず、ペットも同伴可能なので気軽に利用できる公園です。駐車場は3~5月、9~11月の土日祝日のみ有料です。平日に行くなら車でのアクセスが便利だと思います。

高尾山

都心から1時間ほどで来ることができ、近年ではミシュランガイドにも紹介された観光スポット高尾山。日帰り登山の場所としても有名で多くのハイカーが訪れる場所です。京王線高尾山口より日本一の傾斜を誇るケーブルカーや自然を楽しみながら登るリフトなどに揺られ、自然豊かな散策路を歩くと到着するのが関東三大本山でもある高尾山薬王院があります。連日多くの参拝客で賑わう薬王院からさらに奥へ山道を進むこと約15分で高尾山山頂に到着します。山頂からは富士山や甲州の山々を望むことができ、春の桜や秋の紅葉シーズには多くの登山客で賑わう山頂でもあります。山頂からは裏高尾陣馬山へ抜ける登山道と稲荷山経由高尾山口駅方面の登山道と多くの登山道があり、どの登山道も豊かな高尾山の自然を満喫できる登山道となっています。初心者でも登りやすく人気の山で特に紅葉の時期は混み合います。個人的には高尾山に行ったら天狗だんごを食べて揚げ饅頭をお土産にするのがオススメです!また、長いリフトもスリル抜群で楽しいですよ。

アウトドアデートでのおすすめの服装とは?

ハイキングやピクニック、バーベキューなどのアウトドアデートの服装に、お悩みではありませんか?どうしてもラフにまとめてしまいがちな、アウトドアシーンの装い。しかし彼とのデートですし、ただ動きやすいだけではない、男ウケまで期待できる着こなしを意識したいところです。

そこで今回は、アウトドアデートにおすすめのコーディネートを9つピックアップしてご紹介します!季節や年代別にオトナ女子にぴったりのスタイルを提案しつつ、それぞれの着こなしのポイントまで徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

アウトドアデートの服装【1】春は適度にカジュアルでこなれさせて

ぽかぽか陽気の日々が続くこの季節には、軽やかな装いでアウトドアデートを楽しみたいところ。そこで着こなしは程よくカジュアルダウンさせ、肩の力が抜けたようなこなれた装いを意識してみましょう。また、暖かい日が多くても朝晩はグッと冷え込むケースも多いので、日中の着こなしとは別にアウターを用意しておくことをおすすめします。

例えば、ボーダーカットソーに黒のサロペットを合わせた、ナチュラルな雰囲気の大人カジュアルスタイル。ピクニックやバーベキューなどの軽めのアウトドアデートであれば、この程度のゆるっとした装いがベストです。さらに足元は赤のスニーカーで差し色を、帽子はグレーのニット帽で、とことんカジュアルな印象へと導いてください!

アウトドアデートの服装【2】夏はリラックス感を意識して親しみやすさを

開放的な気分になれる夏には、野外フェスやバーベキューなど、楽しいイベントが盛りだくさん!そこでこの季節の服装は、リラックスムードを意識して、トレンド感を引き立てましょう。楽でも女性らしさを演出できる装いで、彼のハートをゲットしてください。

例えば野外フェスなどでは、こちらのコーディネート。やや大きめなサイズ感のTシャツに、ショートパンツを合わせて脚を露出したスタイルで、華奢な女っぽさをアピールして見てはいかがでしょうか。さらに帽子はハットをチョイスし、アウトドア感を引き立てて!

アウトドアデートの服装【3】秋は深みのある色合いで季節感を

秋には、紅葉デートに足を運ぶカップルも多いかと思います。そこでこの季節には、秋の実りを感じるような深みのある色合いにまとめて見ましょう。例えばブラウンやオレンジ系を主役に、シーズンムードを高めてみてはいかがでしょうか。

ブラウン系をベースとした、チェック柄シャツワンピースを主役としたコーディネート。この季節は肌寒い日々が増えますので、ボアジャケットなどをさらっと羽織り、軽めの防寒対策を意識するとOKです。さらに足元はタイツやレギンスに、履き慣れたスニーカーで、おしゃれかつ楽にデートを満喫してください!

アウトドアデートの服装【4】冬はレイヤードでしっかり防寒対策を

寒い冬でも、アウトドアデートをするカップルも多いはず。スキーなどのスノーアクティビティはもちろんですが、この季節は案外キャンプも人気があります。そこで例えば冬のキャンプでは、しっかりと「レイヤード(重ね着)」を意識して、寒さに負けないあったかコーデを完成させてください!

暖かいインナーにシャツワンピース、カーディガン、ダウンコートのレイヤードで、ワンランク上の重ね着スタイルに。ボトムスはスウェットパンツでラフに、さらに大胆にレッグウォーマーをプラスして、足元の冷えを防ぎましょう。また帽子はニット帽をチョイスし、頭から熱を逃さないようにご注意を。

アウトドアデートの服装【5】20代は可愛らしさを意識するとgood

20代の女性は、着こなしに可愛らしさを意識して彼のハートをグッと掴みましょう。ただコーデ自体は楽な装いを心掛け、しっかりとアウトドア向けに。ある程度カジュアルダウンして肩の力を抜くと、こなれ感が出ておしゃれな雰囲気に仕上がるでしょう。

例えば、ベージュのボアジャケットには、デニムミニスカートを合わせて、大人可愛いコーディネートに。足元はレギンスまたは黒タイツにスニーカーを合わせ、極力脚の露出は控えておくと、スカートスタイルもやりすぎ感なくまとまるのでおすすめです。

アウトドアデートの服装【6】30代は大人カジュアルで抜け感を意識

30代の女性は、大人カジュアルにまとめてこなれた装いに仕上げましょう。いつもはきれいめなコーディネートでデートへ脚を運んでいることでしょうし、この機会は、普段とはまた違った一面をアピールできるチャンス!とことんカジュアルで、大人の余裕を見せてください。


白のロゴTには、ゆるっとしたサイズ感のデニムパンツを合わせて、こなれたカジュアルスタイルに。そこに、鮮やかなブルーのマウンテンパーカをさらっと羽織り、顔まわりを華やかに見せましょう。さらにこのようなカジュアルな装いには、ヘアスタイルにこだわって、全体の印象をおしゃれに見せてあげるとgood。

アウトドアデートの服装【7】40代はきれいめなエッセンスを加えて

40代の女性は、きれいめなエッセンスを加えて上品にまとめましょう。例えばピクニックなどの軽めのアウトドアシーンでは、普段着らしいスタイルでもOK。ただきちっと決めるのではなく、程よく抜け感を加えることを意識してください。

黒のスリーブレスカットソーには、赤のラインが入ったロングフレアスカートを合わせて、リラックス感漂うコーディネートに。上品ですがナチュラルな雰囲気で、決めている感がないところがポイントです。足元にはウェッジソールサンダルをプラスして、季節感を演出するとおしゃれです。

アウトドアデートの服装【8】付き合う前なら程よく男ウケを狙おう

付き合う前の彼とのデートなら、程よく男ウケを狙うくらいがちょうど良い!気合を入れて決めすぎてしまうと、空回りをしているような印象を与えてしまう可能性もあるため、程よく『モテ』を意識することを心掛けてください。

例えばロゴTにショートパンツ、マウンテンパーカで、女性らしさと活発さを兼ね備えたコーディネートに。さらにキャップやリュックサックでとことんカジュアルにまとめ、親しみやすさを与えてみましょう。キャンプやバーベキュー、フェスでは、このようなさっぱりとした装いが好印象です。

アウトドアデートの服装【9】バーベキューは楽なスタイルにまとめて

バーベキューは、リラックスできる楽なスタイルにまとめると良いでしょう。さらに夏場には日焼けが気になるので、帽子やサングラス、軽めの羽織物などのご用意を。また虫刺されにも注意して、アウトドアデートをお楽しみください。

例えば、カーキのレイヤードマキシワンピースをさらっと1枚で着こなしたコーディネート。ワンピースはそれだけでコーデがおしゃれに決まるので、スタイリングに悩んだ時にも重宝されるワードローブです。さらに帽子はつばの大きなストローハットをチョイスし、紫外線から肌を守りましょう。

アウトドアデートでのメイクの注意点は?

アウトドアはメイクが崩れやすい?

日常生活より汗をかいたり、水に濡れたりと、キャンプではどうしてもメイクが崩れやすくなってしまうもの。

でも、すっぴんではちょっと恥ずかしいし、写真を撮る時に抵抗がある…なんて悩みを抱えている方も少なくないはず。

そこで今回は、キャンプでの崩れないメイク術と、最低限のアイテムでできるスキンケアなどをご紹介します!

”汗・皮脂・水”の3つを意識したアウトドア用メイク

アウトドアでは、海や川などの水が顔にかかってしまい、メイクがヨレてしまう可能性も大きいので、”汗・皮脂・水”の3つに強いメイクを施すことが大切。

中には「メイクなんてしている暇はない!」「別にすっぴんでも気にしない!」という方もいると思いますが、日焼け止めだけはしっかり塗っておきましょう。

紫外線のお肌へのダメージは想像以上に大きいので、将来的にシミやシワの原因にもなりかねません。

長時間外にいる場合は、できれば何度か塗り直しするのが理想です。

そして、メイクの落ちやすいキャンプで厚塗りは絶対禁止!

厚くゴテゴテ塗り込めば塗り込むほど、化粧品の油分によってメイクが崩れやすくなります。

また、首周りの髪や服が顔に触れることも、メイクが崩れる原因の1つになるので注意しましょう。

崩れないメイクのカギはスキンケアにあり

崩れないメイクには、メイクにお肌の土台を整える必要があります。

キャンプ当日の夜は難しいかもしれませんが、キャンプへ行く前のメイクは、まずしっかりしたスキンケアから始めること。

まず、洗顔で余分な皮脂や汚れを洗い流します。この時、熱いお湯ではなくぬるま湯で流すと必要な皮脂が失われず、乾燥を防ぐことができます。

洗顔後のスキンケアは乾燥防止のため、保湿重視の化粧水をたっぷり塗り込みましょう。

そして、スキンケア後はすぐにメイクに移らないことが大切なポイント!

美容液やクリームなどの余計な油分が肌の上に残っていると、メイクが崩れやすくなってしまいます。

スキンケアをした後に10分ほど時間を空けるか、ティッシュで軽く油分を抑えてからメイクしてくださいね。

アウトドアではナチュラルメイクを心がけるべし

アウトドアでのメイクは、できるだけナチュラルに仕上げるのがベスト。

人それぞれメイクでカバーしたいコンプレックスは違いますが、「とりあえずこれは押さえておきたい!」”キレイ見え”ポイントをご紹介します。

ベースメイクは欲張って重ねない

額や鼻など顔の出っ張った部分に化粧下地を置いて、全体に薄く伸ばしましょう。

この時に、日焼け止め効果や毛穴をカバーしようとして必要以上にたっぷり塗るのはNG!

毛穴が気になる所はポンポンと叩きこむなど、量より塗り方を工夫してくださいね。

濡れスポンジでファンデの密着力アップ

水で濡らせるメイク用スポンジで、リキッドファンデーションをムラなく塗っていくと密着感が増します。

また、同時にスポンジが余分なファンデーションを吸い取ってくれるので、厚塗り防止にも◎。

フェイスパウダーでサラサラ肌をキープ

フェイスパウダーは、メイク崩れ防止の必須アイテム。

肌をサラサラにするだけでなく、必要以上の皮脂分泌を抑えてくれるので、薄めにササッと塗りましょう。

下地とルースパウダーでファンデーションをサンドイッチすることで、メイクのキープ力を高めることができます。

アイメイクも下地が大事

アイラインやマスカラなどのアイメイクは、崩れるとパンダ目になりがち…。

アイメイク前は、目の下や眉周りなどにいつもよりしっかりめにルースパウダーを塗っておきましょう。

目の周りがサラサラしていると、皮脂や汗でメイクが落ちにくくなります。

アイシャドウは粉とびを防ぐため、しっとりしていて瞼への密着度が高いものを選びましょう。指でのせるとより密着度がUPします。

ウォータープルーフコスメを選ぶべし

アイブロウやアイライン、マスカラなどはリキッドタイプやウォータープルーフタイプを使えば滲みや崩れを回避できます。

眉ティントやマツエクで、すっぴん自体に自信を持たせる方法もあります。

SPF入りのリップとティントの最強コンビ

唇も日焼けするので、アウトドア時はSPFの入ったリップクリームなどを下地にしましょう。

または小まめに潤いを与えられる色付きリップか、崩れに強いティントの重ね塗りをオススメします。

どれだけメイク崩れに気をつけていても崩れてしまう時はあります。

アウトドアは持ち物が必要最低限な上に、なかなか化粧直しに時間をかけられないもの。

そんな時は小さなポーチに次の4アイテムを忍ばせ、パパっと簡単かつキレイにメイク崩れをリセットしましょう。

・あぶら取り紙
・携帯用化粧水
・スポンジ
・コンシーラー

まずはあぶら取り紙で余分な皮脂をオフし、化粧水を染み込ませたスポンジをお肌にポンポンと当てて乾いたお肌に水分をチャージ。

肌が潤いを取り戻したら、コンシーラーをのせてスポンジで薄く伸ばす。

べたつきが気になる方は、この上から薄くフェイスパウダーを重ねるのもオススメです。

アウトドアデートで距離が縮まるって本当?

好きな人とデートをするなら距離を縮めたい! と誰でも思いますよね。きっと相手もそれは同じ。どうやったら自然に相手と距離を縮めることができるのでしょうか? 具体的な方法をご紹介したいと思います。

一緒に体を動かす

会話をうまく続ける自信がなかったり、人混みが苦手という人におすすめなのが一緒に体を動かすデートです。テニスをしたり、バドミントンをしたり、卓球をしたりアウトドアでもインドアでも体を動かすことができるものはたくさんあります。

あまり運動は得意じゃない…。なんて人はゲームセンターもおすすめです。バスケットボールゲームや、エアホッケーなど協力したり対決したりすることができるものを選んでみると距離が一気に縮まる可能性大。

相手がよいプレイをしたら思いっきりほめてみてください。褒められてうれしくない男性はいません。

男性も女性にいいところを見せようと一生懸命になっていることもありますので、もしあなたのほうが上手でも、できれば男性を勝たせてあげるようにするとより盛り上がるでしょう。男性が得意な運動を教えてもらうのもおすすめです。

さりげなくボディタッチをする

あからさまなボディタッチは相手が引いてしまうことがあるので、あくまでもさりげなくするのがコツです。

あまりに大胆だったり、積極的すぎると男性が警戒したり軽い女性だと思われてしまうので慎重に行きましょう。あからさまに「触りにいっている」というより「触れてしまった」くらいのイメージがベストです。

後ろを通り過ぎるときに肩に少し触れたり、何かを取る時に手が触れたりするくらいにとどめておきましょう。回数もあまり多いと不自然になってしまうので‎ほんの数回「もしかして触られたかな? 」と思うくらいがおすすめです。アウトドアデートでは、非日常感を感じやすく自然と体が触れる機会が多いもので相手との距離感が縮まりやすいです。

 

恋に落ちるきっかけは、一体“いつ”“どこ”に転がっているか分かりませんよね。

一目惚れか、はたまた長年付き合っているうちに、いつの間にか好きになったのか。なかには「初めはまったくタイプじゃなかったのに結婚した」という人も珍しくありません。

「男女に友情は成り立つか?」という永遠のテーマがあるように、たとえ友達と割り切った関係でも、ふと恋愛感情が湧き出てくるのが“恋の魅力”でもあるはず。

今回はそんな恋愛感情を抱くきっかけにスポットを当てて、片思いの相手との距離の縮め方について紐解いてみましたのでご紹介します。

デートはスリルが味わえるアウトドアをチョイスする

『錯誤帰属』という言葉を聞いたことがありますか?

生理的な興奮が起こったとき、その感覚を恋愛感情と間違って解釈してしまう現象を指す言葉です。

というのも、アメリカの社会心理学者ダットン、アロンがこんな実験を行ったそう。

実験内容は「深い峡谷にかかる吊り橋」と「浅い小川にかけられた石橋」を男女ふたりで渡ったとき、後日連絡を取り合った割合はどちらが多かったのか?というもの。

その結果、石橋を渡った男性が女性に連絡を取った割合はわずか12%。反対に吊り橋を渡った男性が女性に連絡を取った割合は、約半数だったというのです。

似たような現象に『親和動機』がありますが、人は不安なことがあると“自分と同じ環境にある相手を好きになる”と言います。つまり気になる異性とデートをするときは、スリルを味わえるジェットコースターやお化け屋敷、トラブルが起こりやすい旅行やキャンプをチョイスしてあげると、ふたりの関係がより一層深まると言えそうですね。

まとめ

いかがでしたか?普段とは違うデートをすることでお互いに刺激を感じて非日常感を楽しむ事ができるのではないでしょうか。デートの紹介をしましたがアウトドアのデートは種類も様々です。自分たちが楽しめるデートを選択をして楽しめるといいですね。