彼氏との同棲、どんな間取りがいいの?オススメを紹介!

同棲は大好きな彼とずっと一緒にいられる空間ですが、部屋の間取り選びを間違えてしまうと二人にとって居心地の悪い空間になってしまいます。付き合う前はとってもラブラブカップルだったのに、同棲してみたらお互いの価値観が合わずに別れを選ぶという最悪な結果にならないように、同棲をするにあたって部屋選びはとっても重要なものです。

一人でゆっくりと過ごしたい!という部屋がいいのか、それともお互いの存在を意識できるような部屋がいいのか…

同棲にはどのような間取りがおすすめなのかお伝えしていきます。ぜひ部屋選びの参考になればと思います。

彼氏と同棲をする前に考えておきたいこと

  • 2人の通勤・通学の距離

同棲の場所決めはお互いの職場や学校の中間地点が理想ではあります。しかし最近ではコロナの影響により、在宅勤務や在宅学習をする機会が増えましたので互いの移動距離などを踏まえた場所選びをしていきましょう。例えば、どちらかが在宅勤務であれば通勤する方の職場寄りにしてあげるのもいいですね。また、地域によっても家賃の差がありますので家賃を比較しながら決めていくのもいいでしょう。

  • 家賃

家賃の支払いに関してどうしていくか事前に話合っておきましょう。2人で折半をするのか、給与が多い方が出すのかなど色々な選択肢があります。自分の給料で払う事ができる範囲内での物件を探していくことが大事です。一般的に、家賃は手取り収入の3割くらいが目安といわれています。同棲の場合は二人の手取り月収の合計額で検討します。家賃以外にも家電や家具の購入費や引っ越し資金など、こまごまとした出費が始めのうちは多くあると思いますので、同棲を考えている人は自分の貯金や収入額とも相談して決めていくといよいでしょう。

  • 部屋選びで譲れない条件

2人で部屋選びでの条件のすり合わせを事前にしておきましょう。例えば、トイレと風呂は別、駅から徒歩10分以内、コンビニなど買い物するところが近くにあるなどのそれぞれの条件が合致していないと後でトラブルの原因になってしまいます。条件が多すぎてしまうと部屋選びの際に選択枠が少なくなってしまうので、どうしても譲れない条件をお互い1個づつ出し合う程度に収めておきましょう。

カップルの同棲 どんな間取りが理想?

同棲をするにあたって最も重要なポイントは、間取り選びです。間取りによってメリットデメリットがありますので、自分たちに合った間取り選びをしていきましょう。

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○1LDK

メリット

  •  一緒に過ごす時間が長くなり、より相手の事が理解できる
  • 部屋数が少ないのでお互いすれ違い生活になることがない。
  • 家賃が安いので貯蓄などに回せる
  • 築浅、駅近など好条件の物件に住む事ができる。

デメリット

  • 一人の時間が少なくお互いのテリトリーの範囲を決めづらい。
  • 収納が少ないため、リビングなどに物を置く羽目になる。結果的に部屋が狭く感じる。
  • 喧嘩をした時の逃げ場や頭を冷やす場所がない。
  • 同棲が可能ではない物件もある
  • 生活パターンが違うとストレスに感じる事もある。

〇2DK

メリット

  • キッチンが広いので、二人で料理作りを楽しむことができる
  • ダイニングキッチンで食事を取る際に一緒に過ごし、普段はそれぞれプライベートな空間を持てる

デメリット

  • 一緒に過ごせる空間がダイニングしかなくなってしまうこと
  • 生活リズムがバラバラだったり、一緒に食事を取ったりする機会が少ない場合は、同じ家に暮らしていても顔を合わせることが少なくなってしまう

○2LDK

メリット

  • 寝室と生活する場所を分けて使用することができる。生活のメリハリがつけやすい。
  • 収納がある。
  • 部屋や空間が分けられているのでお互いのプライベートの時間を作りやすい

デメリット

  • 部屋が広いので掃除の負担などが増える
  • 好条件のものは家賃が高め。なので条件をいくつか絞って探していく必要がある。

 

どの間取りにもメリットデメリットはありますが自分たちの生活スタイルを考えた上で最適な間取り選びをしていきたいですね。

彼氏のタイプ別 同棲するおすすめな間取り

彼氏を安心させないで

1LDKがおすすめな彼氏のタイプ

・いつも一緒に居たいと思っている甘えん坊さん。
・生活リズムが似ている
・専用の居室がなくても平気
・荷物が少ない
・掃除は最低限にしたい
・築浅の物件に住みたい

こんな彼氏のタイプは1LDKの間取りがおすすめです!常にイチャイチャしていたい!と感じている彼であれば彼女の存在を常に感じられるような部屋の広さがちょうどいいでしょう。また、収納が少ない1LDKですが、彼がミニマリストのように手持ちの荷物が少ないようであれば同棲をしたとしても窮屈に感じることはなく過ごせます。

2LDKおすすめ彼氏のタイプ

・収入に余裕があり、安定している
・1人1人部屋が持てるので生活リズムが合わなくても大丈夫という考え。
・家具やインテリア、家電にこだわりがある
・趣味を持っている
・結婚後も同じ部屋に住み続けたいと思っている

こんな彼氏のタイプは2LDKがおすすめです。プライベートな部屋を確保しつつ、リビングスペースで2人の時間を過ごせます。一緒にいる時間と一人の時間それぞれを大切にできる間取りになっています。

同棲に最適な間取りは2LDKだった?

上記に挙げたようにメリットデメリットを比較してみると同棲には2LDKが向いているように思えます。今はコロナウイルスの影響で在宅ワークをする人も増えてきました。そのような働き方をしている人は仕事に集中できる空間があった方がいいですよね。リモートワークをしている時に物音が聞こえてくるストレスと物音を立てないように配慮をしなければならないストレス。お互いにとってあまりよい環境とは言えないでしょう。そうなってくると2LDKや3LDKの間取りはお互いにとっていい意味で気を遣わずに過ごせる空間と言えるでしょう。

また将来を考えている人にとって、結婚した後も住む事を考えて選ぶ人もいるでしょう。もし仮に子どもができたとしても広い間取りであればそのまま住み続ける事ができますね。

例え好きな相手であってもずっとその気持ちが続くことがないのである程度相手との距離感がある方が同棲がうまくいくポイントになるでしょう。

同棲したら考えるレイアウト作り

1LDK

1LDKの二人暮らしは部屋数が2つのため、「一緒にいる時間」が自然と増えてきます。そのため、お互いが過ごしやすいレイアウトを組むことを意識しましょう。特に共に過ごす時間が長いリビングやダイニングを、いかに快適な家具配置で組めるかどうかで日々の暮らしの充実度が変わるでしょう。片方だけの意見で家のレイアウトを考えていくと、後から居心地の悪い空間であると感じても修正がしづらくストレスが溜まってしまいます。なのでお互いの好みや置きたい家具などは情報を共有をして選ぶようにしていきましょう。

1LDKの場合、部屋数が2つしか有りません。そのため、二人が快適に暮らすにはリビングダイニングと寝室を使って、どのような家具配置をするかが重要となります。特に過ごす時間が長いLDを広く快適に使うには、寝室はある程度割り切って家具を少し詰め込むのも一つの選択肢となります。寝室には+αで化粧台やベットサイドテーブルなどの家具を配置してもいいかもしれません。

限られた空間しかないので家具選びもコンパクトなものや背の低いものを選ぶ事により空間が少し広く感じたり窮屈感があまり感じることがない部屋になるでしょう。

2LDK

比較的ゆったりと過ごしやすい間取りと言えます。それぞれの時間を大切にしながら、毎日を過ごすことができる「部屋の数と広さ」が備わっているからです。2LDKのメリットでもある部屋数を上手く活かして、お互いの時間を大切にしながら部屋作りしてください。家でゆったりテレビを見たい。」「友人と自宅でランチを楽しみたい。」など希望は様々です。出来るだけ、二人の希望が叶うようなレイアウトを組んで、快適な二人暮らしを送りましょう

同棲の部屋作りは短期的に考えるのではなく、できれば「長期的に考える」ことも必要です。変わった時に考えることもできますが、長い目で見据えたレイアウトや家具選び、インテリアコーディネートを考えて、二人がより快適に暮らせる部屋を作ってみてはどうでしょうか?

最後に

いかがでしたでしょうか。
好きな人と同棲をすることはとても楽しみではありますが、少し冷静になり住んだ後の事を二人でイメージをしながら物件選びをしていきましょう。

現実的な問題として金銭面でのトラブルはかなりややこしくなってしまうのでお互いが納得した物件と家具選びをし、最適な空間作りを目指していきたいですね。同棲生活はよい事もありますし時には喧嘩もあるでしょう。そんなことを乗り越えながら絆が深まっていくといいですね。