ごめんが言えない彼氏・ごめんが言えない旦那の対処法5選!謝らない男はこう対処!

ごめんが言えない彼氏・ごめんが言えない旦那の対処法5選!謝らない男はこう対処!

ごめんが言えない彼氏・ごめんが言えない旦那にイライラしている女性は少なくありません。

喧嘩をしたときに限らず、彼氏が明らかに悪いとわかっていても謝らないということ、結構多いですよね。
なぜ謝らないの?とさらにイライラして大喧嘩に発展してしまうなんてこともよくあることです。
悪いことをしたなら素直に謝ってほしいのに…!

今回は「謝らない男はこう対処」というテーマで、ごめんが言えない彼氏・ごめんが言えない旦那の対処法を5つ厳選して解説します。
ごめんが言えない彼氏・ごめんが言えない旦那に悩んでいる女性はぜひこの記事を参考にしてみて下さいね ♡

ごめんが言えない彼氏

ごめんが言えない彼氏

ごめんが言えない彼氏

「ごめんが言えない彼氏」っていますよね。
「待ち合わせに遅刻してきた」「自分が言ったくせに約束を守らない」付き合っている彼氏にイラっとする瞬間は少なからずあるはず。
そんな時「ごめんね」の一言があれば「まぁいいけど」と許せるのに、開き直った様子で喧嘩に発展してしまうカップルは多いのではないでしょうか?
付き合っている段階であれば、別れる理由の一つにも成りえます。
中には嫌だと思っていても言えない女性も多いはず。
付き合ったばかりの頃なら余計に言いにくいこともあるでしょう。

言えずに我慢をしてため込んでしまうのは避けたいですね。また、何度か伝えたけれど謝ってくれないことが続いていると、「もう言うのをやめよう…」という心境にもなってしまうかも。
結婚も考えているなら諦めずに変わってもらう努力をしてもらいたいですよね。

ごめんが言えない旦那

ごめんが言えない旦那

ごめんが言えない旦那

「ごめんが言えない旦那」にはどうしてもイライラしてしまうもの。
結婚して生活を共に過ごすと、悪い部分が見えてしまうもの。
特に育児や家事の分担は当たり前にしているカップルが多くなってきている中で、「うちの夫はノータッチでなんにもしない…」と不満をためている女性も多いはず。
もちろん家庭によってそれが「悪いこと」でないなら問題ありませんが、しないことが当たり前になっていると悪びれもなく自分だけ遊びに行くこともあるでしょう。

また「浮気をしていた」なんてことが発覚しても開き直る男性もいるそう。自分の中に「悪いこと」と認識しないと同時に「お前が悪い」とあなたに責任転嫁をする男性も多いんです。

付き合っているころと違って、毎日一緒に過ごすなら「ごめんね」や「ありがとう」などの、相手を思いやる言葉が好きなくなってしまうカップルは多いです。
でもどれだけ一緒にいても、「人と人」ということには変わりありませんから、素直な気持ちで謝ってほしいと思いますよね。

謝らない彼氏や旦那に疲れた

謝らない彼氏や旦那に疲れた

謝らない彼氏や旦那に疲れた

「謝らない彼氏や旦那に疲れた」と全てを投げ出したくなってしまう時ってありますよね。

自分に非があることを認めず、謝らないことが当たり前になってくるとあなたも疲れてしまいます。

どれだけ相手に非を認めさせようと説得しても謝らない。
「これを言っても無駄だな」「もう期待しないようにしよう」と諦めたくなりますよね。
「もしかしたら元々性格が合わなかったのかも…」と思う人もいるかもしれません。
「この人とは合わない」と早いうちに気付けたなら、すっぱり別れることも一つです。

でも、「できることなら変わってほしい」あきらめる前に試してほしい謝らない男の対処法を5つご紹介します。

謝らない男の対処法

謝らない男にはどのように対処するのが正解なのでしょうか?

ごめんが言えない彼氏・ごめんが言えない旦那にはどうしても不満やイライラがつのってしまうけれど、喧嘩になれば喧嘩になったで面倒くさい。
うまく謝らない男に対処できれば良いのに…。と悩んでいる女性もたくさんいるはずです。
ここからは実際に「謝らない男の対処法」を解説していきます ♡

謝らない男の対処法

謝らない男の対処法

・謝らない男の対処①「悪いことを理解させる」

謝らない男の対処法として最初にご紹介するのは「悪いことを理解させる」というポイントです。
本当に自分が悪いと思っていれば、素直に「ごめん」という言葉が出てくるものです。

謝らない男性の多くは自分が悪いことに気付いていないのではないでしょうか。
例えばいつも遅刻をしてくる男性の場合、「いつも約束の10分くらいあとに着いてるんだから、癖に気付いてそれに合わせて来いよ。」という開き直り男もいます。
「時間決めてる意味ないじゃん」と思いますよね。

例えばこれがあなたに対してだけでなく、他の友達や仕事でもそんな考え方で行動していれば、彼の評価も下がる一方。
連絡なく時間に遅れることがどう悪いのか、それを続けるとどうなるのか、と「なぜ」の部分をしっかり伝えて悪いことと認識させましょう。
また、あなたに責任転嫁して非を認めないという男性もいるでしょう。
感情的にならずに一つひとつ説明していくことと、「私の立場にたったらどう思う?」と、あなたの心境をイメージさせるのもよいでしょう。

・謝らない男の対処②「LINEなどで文章で謝らせる」

謝らない男の対処法で2番目にあげられるのは「LINEなどで文章で謝らせる」という方法。
直接顔をみて「ごめん」と言えないだけで、内心は申し訳ないと思っている場合もあります。

文章で相手の悪いところを冷静に伝えれば「ごめんね」と言ってくれるかもしれません。
喧嘩をしているときなどはお互いに感情的になっていて、素直に「ごめん」と謝れないこともあるでしょうから、冷静に考えられるLINEなどのツールを使っての話合いは有効です。

「LINEでは謝っている気持ちが伝わりにくい」と思う人は、手紙のやり取りをするのもおすすめの方法です。
手紙は一言ひと言考えながら文字を書くので、想いが伝わりやすいオーソドックスな方法ですね。悪いと思っているなら手紙を書いてもらいましょう。あなたが捨てない限り、謝った証拠にもなるので内容によってはとても重要な意味をもつかもしれません。

・謝らない男の対処③「自分も悪いかもと冷静になる」

謝らない男の対処法の3つ目として「自分も悪いかもと冷静になる」ことも大切です。

本当に悪いのは彼だけですか?「もしかしたら私の言い方が悪かったからあんな行動したのかな…」と思う場面もあるかもしれません。

そんな時には先に「ごめんね」と謝れば、彼氏のほうも「俺こそごめん」と謝ってくれるかもしれません。お互いが自分の悪いところを認識した上で謝ることは、最短の仲直りかもしれませんね。
もしあなたにも非がある場合、自分のことを棚に上げて彼氏を責めてしまっていることになりますので、まずはしっかり自分も見つめてみましょう。

また、考え方によっては「完全に彼氏が悪いけど、先に謝る」健気な彼女のアピールをすることで、「悪いことをしたな…」と思ってくれるきっかけになるかもしれません。
素直に謝っているなと彼氏が思えば、彼氏も素直な気持ちになりやすいでしょうから、そういう空気づくりをしましょうということです。
ただし、悪いと思ってないことや口先だけで言っていることが伝わると「悪いと思ってないだろ?なんで謝るんだ?」と火に油を注ぐだけになる可能性もあります。なんでもかんでも「ごめん」と先に謝ったり、「ごめん」が口癖になったりすることはやめておきましょう。

・謝らない男の対処④「事前に嫌なことについて伝えておく」

謝らない男の対処法として、「事前に嫌なことについて伝えておく」ということはカップルにおいて重要な要素です。

されて嫌なことは人によって違いますよね。あなたが彼氏にされて嫌なことは事前に伝えておきましょう。
スポーツでもルール違反をすることは悪いことですよね。
二人の中で「これは守ろうねというルールがある場合、それを破るのは悪いことです。ルールがない中であなたが一方的に「嫌なことをされた」と言っても気づきようがありません。
「なぜ怒っているの?」とならないためにも事前に嫌なポイントについては話しておきましょう。
逆に、彼氏がされて嫌なことについても理解できていれば、あなたが嫌なことをしてしまう前の対策にもなりますので、喧嘩防止のためにもお互いをよく知ることが大切です。
嫌なことを事前に伝えていて、何度も指摘しているのに繰り返すという場合はまったく頭に入っていないのでしょう。もしくは自分の都合のいいように解釈をしている可能性もあります。
伝えたことの本質をしっかり説明して理解してもらわなければ、「悪いポイント」がずっとズレたままになりますので、最初の伝え方と理解度が大切です。

・謝らない男の対処⑤「『ごめん』に変わる謝りの表現を決める」

謝らない男の対処法として、謝れない男性にはごめんに変わる謝罪表現を決めてあげるのも良いかもしれません。

何が何でも「ごめん」の一言が言えない人っているんです。
「自分が悪いことはわかっているし、申し訳ないとも思っている。でもごめんだけは言えない」「男がごめんというのはかっこ悪い」と、あなたにとっては理解できない考え方でも、それをプライドのように持っている男性はいます。
その場合「ごめんと言わせることが望めない…」となれば、謝罪の気持ちを表現する別の方法を考えるのも一つかも。
例えば、「悪いと思ったときにはハグをする」「このスタンプを使う時は申し訳ないと思っているとき」と二人にだけわかるような謝り方を決めてしまう方法です。
そもそも自分が悪いのに「ごめん」と謝れないような人と付き合いを続けていいのかと、考え直すべきだとは思いますが、「それでもやっぱりうまくやっていきたい」という人にはこの方法がおすすめです。
本当は何に対して謝っているのか確認したいところですが、100歩譲って謝罪の表現をしてもらうことで納得するしかないでしょう。

自分の非を認めない男性には注意

自分の非を認めない男性には注意

自分の非を認めない男性には注意

男性に限らず友達でも自分の非を認めない人っていますよね。でもそれが彼氏や夫という自分にとって一番身近な人がそうであった場合、早めに解決しておくことが大切です。

自分の非を認めない男性は、自分が一番と思っている傾向があります。そうなればいざという時あなたでなく自分自身を守る、逃げるなど無責任な行動をとる可能性もありますよね。
また、自分の非を認めない頑固な男性は、会社や学校などのコミュニティの中でも同じように振舞っているでしょう。そういうタイプの人はなかなか信頼や人望を得られないケースが多いです。
大好きな彼氏が周りから「頑固で非を認めない人」と思われたくないですよね。
あなたが彼氏を変えるつもりで、根気強く説く覚悟があるなら、少しずつ非を認められるよう「なぜだめなのか」「そうすることでどうなるのか」「私はこんな気持ちになる」ということを丁寧に説明してあげることで変わってくれるかもしれません。
そして謝ってくれた時には「素直に謝ってくれてありがとう」「ごめんって言ってくれて嬉しい。もうしないでね」と優しい言葉を添えることで謝ることへの抵抗感がなくなっていくでしょう。

ごめんが言えない彼氏・旦那とは別れるのもアリ

ごめんが言えない彼氏・旦那とは別れるのもアリ

ごめんが言えない彼氏・旦那とは別れるのもアリ

あなたの気持ちを考えて行動できないのは不安要素の一つです。
相手の気持ちを想像できない自分本位な考え方はうまくコミュニケーションがとれない大きな要因の一つになります。まったく聞き耳を持たないようであれば付き合い方を考えたほうがいいかも。

それ以外の部分は大好きで、とってもいい人であっても、喧嘩の時などに本性が見えやすいものです。
自分の非を認めないことがエスカレートしてくると、彼氏が100%悪い状況でもあなたを攻め立てるという場合もあります。
さらにエスカレートしてモラハラめいた発言をしてくるかも…。
「この人変わらないな」と思ったら早めに別れを決断したほうがいいかもしれませんね。

     

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