結婚前に同棲する時の注意点6選!結婚前に彼氏と同棲はアリ?ナシ?

結婚前に同棲する時の注意点6選!結婚前に彼氏と同棲はアリ?ナシ?

結婚前に彼氏と同棲しても良いのかどうかという悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか?

「結婚前に彼氏と同棲するのはやめた方が良い」と言う人もいれば、「結婚前に彼氏と同棲するべき」という人もいて、女性としては何が正しいのか分からないですよね。

今回は「結婚前に彼氏と同棲はアリ?ナシ?」というテーマで、結婚前に同棲する時の注意点を6つ厳選して解説します。
結婚前に付き合っている彼氏と同棲を考えている女性はぜひこの記事を参考にしてみて下さいね ♡

結婚前に彼氏と同棲はアリ?ナシ?

結婚前に彼氏と同棲はアリ?ナシ?

結婚前に彼氏と同棲はアリ?ナシ?

「結婚前に彼氏と同棲はアリ?ナシ?」と迷っている女性は少なくないですよね ♡

彼氏とのお付き合いとの期間が長くなってきたら、同棲したいと考える人も多いはず。
すでに彼氏の家とあなたの家を行ったり来たりして、半同棲状態になっている人も多いかもしれませんね。

「どうせなら家賃がダブルでかかるのももったいないし、同棲してもいいかも」と考えるのは自然なことです。
けれど「ほんとに結婚前に同棲をしてもいいもの?」と悩むことも。
彼氏が同棲に対してあまり前向きでないこともあるでしょう。

結婚前の同棲のメリット・デメリット

結婚前の同棲のメリット・デメリット

結婚前の同棲のメリット・デメリット

結婚前に彼氏と同棲することのメリット・デメリットが気になっている女性は多いハズです。

結婚前に同棲することで、生活の中での相手の癖や好みを知ることができるのは同棲のメリットと言えますね。
なにより、今まで別々にかかっていた生活費が一本化できるのは、コストを抑える面ではかなりのメリットと言えるでしょう。

特に大きいのは家賃の削減ですね。また、一人暮らしだと食材も少なめに買って、結局割高に…となってしまいがちですが、二人分なら効率的です。
なにより、大好きな彼氏と寝食を共にできるのはとっても幸せなことですよね。
初めのうちは家事や料理などをあなたも頑張ってまるで新婚のような気分で楽しいかも。

しかし、メリットだけではありません。ずっと一緒にいることによって時間の使い方や生活リズムが違うことがわかったり、相手の嫌な部分が見えたりということもあります。
今回は結婚前に同棲するときの注意点を6つご紹介します。

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点【事前準備編】

ここからは実際に「結婚前に彼氏と同棲するときの注意点」を解説していきます。
女性としては結婚前に彼氏との同棲は軽い気持ちで行うのではなく、しっかりと注意点を理解した上で決断するべき。

結婚前に彼氏と同棲を考えている女性はこれからご紹介する注意点を確認してみて下さいね ♡

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点【事前準備編】

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点【事前準備編】

・結婚前に同棲の注意点①「家選び」

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点として最初にご紹介するのは「家選び」です。

どちらかが一人暮らしをしている場合、広い方や設備の良い方での同棲をスタートすることもあると思います。
しかし、単身用の賃貸マンションの場合二人での入居を許可していない場合もあるので注意が必要です。
また、一人暮らし用の部屋では、遊びにきたときくらいはちょうどいいけど、二人分の荷物と生活スペースとなると狭く感じることも。
狭く感じるとストレスが溜まって喧嘩になってしまう可能性もありますので、同棲をする場合を二人で暮らすスペースがしっかりあるかを確認しましょう。
また、新しい部屋を二人で借りる場合、結婚はまだしていませんので、どちらの名義で借りるのか、どの口座から家賃を引き落とされるのかなどしっかり話し合ってから決めましょう。
ここでどちらかがカッコつけて、もし別れた場合その家で暮らし続けられるのか、引っ越しする余裕があるのかを検討しておくべきです。
また、生活リズムがずれていたり、どちらかが帰りが遅いことが多かったりという場合には、寝室とそれ以外の空間が分かれていることをおすすめします。
睡眠を阻害されることはとてもストレスになりますので、そういった生活イメージをもって部屋選びをしてくださいね。

・結婚前に同棲の注意点②「家事の分担を決めておく」

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点の2つ目は「家事の分担を決めておく」というポイントです。

まだ結婚しているわけではないので、あなたが仕事を辞めて家にいるということはないでしょう。
どちらも対等な状態で二人で暮らすのですから、家事などもお互いが納得できる役割を決めておくといいですね。
もしかしたら「キッチンは彼氏にあまり入ってほしくないな」と思っている場合料理は全般的にあなたが担当するというのでもよいでしょう。

得意不得意があるので、話し合って事前に決めておきましょう。
ここで決まった役割分担のスタイルが結婚後も継続される可能性が大きいです。
結婚したからと言って二人の生活の過ごし方は急には変わりません。結婚をしたいから同棲中はあなたが全部頑張って、結婚までこぎつけるなんて考え方はやめてくださいね。
あくまでも、対等な気持ちで生活をするべきです。

もちろん「一生全部を私がやっていく」という覚悟と気持ちがあるなら彼氏としてはとっても楽ではありますが、他の部分で愛情を表現してくれないと「私はこんなに頑張っているのに」と不満につながることもありますので要注意です。

・結婚前に同棲の注意点③「お金の使い方」

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点として「お金の使い方」の共通認識を持っておくことはとっても重要です。

生活していく上では家賃以外に食費、光熱費、インターネットやWi-Fiの費用、車やバイクがある場合には駐車場代などもかかってきます。
それぞれの個人の使用のものであれば使う人が支払うということでよいと思いますが、食費や光熱費など二人で使うものに対するお金の出し方で後々喧嘩になることも少なくありません。
「光熱費は私が出しているのに、全然節約してくれない」などの不満がたまってしまうこともあるかもしれません。家賃は彼氏、それ以外はあなたとしっかり分けてお互いその金額については文句を言わないと決めるのもよいでしょう。

他にも、たとえば二人で一つの箱に毎月同額のお金を入れていって、そこから光熱費を出すというのもいいですね。「余ったお金は貯めて旅行にでもいきたいね」という話なら、モチベーションもあがるでしょう。

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点【同棲開始後】

ここからは同棲開始後の結婚前に彼氏と同棲するときの注意点を解説します。

同棲開始前に覚悟していた注意点も、同棲開始するとギャップが出てきてしまうもの。
結婚前に彼氏と同棲するときの注意点【同棲開始後編】を見ていきましょう ♡

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点【同棲開始後】

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点【同棲開始後】

・結婚前に同棲の注意点④「生活の中での嫌なポイントは都度伝える」

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点で「生活の中での嫌なポイントは都度伝える」というのは大切です。

例えば「使っていない部屋の電気を消さない」「脱いだものをそのままにしている」「洗濯物を取り込んだはいいが、たたまずそのまま」「濡れたタオルをソファーにかけっぱなし」「顔を洗ったあとの洗面所が水浸し」どれもよく耳にするポイントですよね。
もちろんこれまで生きてきた中で身に着いた癖というのはなかなか治りません。
それに、あなたとの生活が長くなって慣れてくると新鮮さがなくなり、あなたが言うことに対しても「うるさいなぁ」と思われるだけかもしれません。
嫌だなと思うポイントはお互いに気付いた時に言うことがおすすめです。早い段階であれば「気を付けないといけないな」「同棲を始めたんだからお互い気持ちよく生活できるようにしないとな」という気持ちがあるはず。
早い段階で困りごとは解決しておきましょう。

・結婚前に同棲の注意点⑤「親や家族への周知はしておく」

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点として「親や家族への周知はしておく」ことも重要なポイントです。

親や家族へは引っ越しや部屋探しの前にしっかり説明しておきましょう。
家族としても「同棲するくらいの付き合いなら将来結婚も考えているのだろうな」という心構えもするはずです。

あなたや彼氏、つまり自分の子供がどこでどんな暮らしをしているかは心配になるものです。
もしかしたらお手伝いをしてくれたり、引っ越し時の援助をしてくれるかも…という下心はありませんが、説明をしておくことで彼氏の印象をいいイメージでつけることができるでしょう。
「黙って同棲を始めるなんて、失礼な男だ」と彼氏が家族から思われないためにも、事前に説明と挨拶はしておくべきです。

・結婚前に同棲の注意点⑥「生活リズムのルールを決める」

結婚前に彼氏と同棲するときの注意点として最後にご紹介するのは「生活リズムのルールを決める」というポイントです。

これは結婚後も同じことが言えますが、あなたが食事の担当をしている場合「用意していたのに連絡なく飲んで帰ってきた」などということがあなたも悲しいですし、それに対して不満を言っても「付き合いだから悪くない。連絡もできなかった」と彼氏も開き直るしかなく喧嘩になってしまうなんてことはよくあります。
例えば「今日は遅くなりそうだなってときは15時までに連絡入れあおうね」や「18時までに連絡なかったらご飯をつくらないでおくね」など、二人の間でだけわかるよう連絡が取りあえて、ストレスにならない生活リズムを見つけられたらよいのです。

もちろん食事の準備のことだけでなく「毎週日曜日の10時からは少し掃除の時間にしようよ」など、家のことでやらないといけないことに対しての簡単なルールはあってもいいかも。
もちろん箇条書きにして張り出すほどの細かいルールを決めてしまうとどちらも苦しくなってしまうでしょうから、二人で楽しく過ごせる程度のルールにしておきましょう。

結婚前の同棲はしっかり検討して!

結婚前の同棲はしっかり検討して!

結婚前の同棲はしっかり検討して!

今回ご紹介したように、同棲前に気を付けておきたいポイントを参考に、楽しい同棲をスタートしてくださいね。
また、同棲を始めるとお互いその先には結婚というのを意識していることでしょう。
結婚を意識しているからこそ「同棲してしまったら結婚するしかない」と考えていて、同棲に踏み込めない人もいるでしょうし、同棲後「なんだか合わない」と思っても関係を解消する勇気がない人もいるでしょう。

しかし、まだ結婚していないのが事実。やってみないとわからないことも多いので、同棲するなら「やってダメならしょうがない」くらいの気持ちで始めてもいいかもしれませんね。

また、同棲カップルは同棲してから結婚までに時間がかかるというイメージも多いです。
同棲を始めるときに「だらだらと同棲しても意味がないから、1年で結婚するかどうか決めるようにしよう。」と期間を決めてしまうのも一つです。
同棲カップルが結婚までに時間がかかるのは「同棲して一緒に暮らしているし、わざわざ結婚する必要があるのかな?」という感覚になってしまうから。
どちらかがそう思ってしまうと、前に進みたい人とこのままでいいと思う人とで考え方にずれがでてきて「せっかく何年も同棲したのに別れてしまった」という話もよくあることです。
何のために同棲をするのかの目的を最初に明確にしておきましょう。「ただ好きだから、一緒にいたいから」という理由だけで人と生活を一緒にするのは大変です。「生活の中のこういう部分を確かめたい」「生活スキルを感じたい」と安心して結婚できるかどうかをしっかり見極める期間として大切に過ごすのがいいでしょう。

結婚前の彼氏との同棲の良し悪しは人それぞれ

結婚前の彼氏との同棲の良し悪しは人それぞれ

結婚前の彼氏との同棲の良し悪しは人それぞれ

いずれにしても、同棲して大好きな彼氏を一緒に生活できるのはとっても楽しいですし、夢のあることですよね。
同棲に対してあまり前向きでない彼氏の場合もあなたのことが嫌いだからというわけではありません。
「私のことが好きじゃないのかな…」と落ち込まないでください。

同棲をすることは、特に男性にとってある程度の覚悟と責任感をもたないと踏み出せないことでもあります。
真剣に考えてくれているからこそ、軽はずみに期待を持たせるようなことはできません。
ですから、あまり乗り気でない彼氏に無理やり同棲を提案するのでなく、同棲したら楽しいだろうなと思わせるような態度で接することで、同棲に対して前向きに考えてくれるでしょう。
あなたが同棲したいと考えているなら、あなたと暮らすメリットも表現して頑張ってくださいね。

     

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