子ども嫌いな男性とは別れた方がいい?子ども嫌いな男性の特徴と心理8選!

男性と付き合っていて、実はその男性が子ども嫌いだったということに直面したことがあるという女性は意外に多いかもしれませんね。
いま現在、子ども嫌いな男性と付き合っている方は、「結婚を見据えた時に本当に子ども嫌いな男性と恋愛を続けていてもいいのか?」と気になっている方は少なくないのではないでしょうか。

子ども嫌いな男性と結婚して、仮に子どもができたとしてもその人は自分たちの子どもをかわいがってくれるのか心配になりますよね。
今回は、「子ども嫌いな男性とは別れた方がいいの?」というテーマで、子ども嫌いな男性の特徴や心理について解説していきます。
子ども嫌いな男性と恋愛関係にある女性はぜひこの記事を参考にしてみて下さいね ♡

子ども嫌いな男性の特徴

子ども嫌いな男性の特徴

子ども嫌いな男性の特徴

「子ども嫌いな男性とは別れた方がいいの?」というテーマに入る前に、子ども嫌いな男性の特徴を知っておくことは女性にとって大切なこと。

子ども嫌いな男性は、普段の生活や行動の中でも「子どもが嫌い」ということを口にしていたり態度に出していることが多いです。

もちろん子供嫌いな男性が悪いわけではありませんが、自分の付き合っている人が子どもが好きなのか嫌いなのか知っておくためにも子ども嫌いな男性の特徴について解説します。
さぁ、子ども嫌いな男性にはどんな特徴があるのでしょうか?

・子ども嫌いな男性の特徴①「子どもを見ても無関心」

子ども嫌いな男性の特徴として、無関心さは顕著に表れます。
子ども嫌いな男性は、例えばデート中の電車の中や、道ですれ違っても全く関心を示さないことが多いと言えます。

子ども好きな男性であれば、子どもと目を合わせて微笑みかけたり、「赤ちゃんかわいいね!」と話題にすることも多いですが、子ども嫌いな男性は、そもそも子どもの話もしたくないと考えているので、話題に上げることはまずありません。

目の前でベビーカーに乗っている赤ちゃんを見たり、よちよち歩きの子どもとお店で出会ったりしても、なんの反応もない、もしくはあからさまに避けるようであればその人は子ども嫌いな男性と言うことができるでしょう。

・子ども嫌いな男性の特徴②「子どもが騒いでいるとイライラしだす」

子ども嫌いな男性の中でも、「子どもが騒いでいるとイライラしだす」方は非常に多いです。

子どもは自分の気持ちにとても正直ですよね。そのため、大人であれば静かにしている電車内や、レストランなどで大騒ぎしている子どもをみたり、大泣きしている子どもの声が聞こえるとあからさまにイライラした態度をとることがあります。

あなたと笑顔で話していたのに、子どもの大きな声が聞こえた途端に機嫌が悪くなったり、舌打ちしたりしているとぼ間違いなく子ども嫌いだと言えるでしょう。

子ども嫌いな男性の特徴「子どもが騒いでいるとイライラしだす」

子ども嫌いな男性の特徴「子どもが騒いでいるとイライラしだす」

・子ども嫌いな男性の特徴③「怒りの感情のコントロールが苦手」

子ども嫌いな男性の中では、子どもに対するイライラを抑えきれずにすぐに怒鳴ってしまうなど、行動に移してしまう方もいます。

自分の嫌いな子どもが自分の近くに存在していることに我慢が出来ず、顔や態度に出てしまっているパターンが多いです。
少々子どもに苦手意識がある程度なら子どもへの怒りの気持ちを抑えらて、その場をやり過ごすでしょうが、

騒ぐ子供に大声で怒鳴ったり、子どもがいると全然別の方向を向いたりする場合は相当な子ども嫌いといえるでしょう。
このパターンの方は、子ども以外のことでも自分の怒りを抑えられずトラブルになることもあるので、もし今お付き合いしている方が気を付けたほうがよいかもしれません。

・子ども嫌いな男性の特徴④「必要以上の負けず嫌い」

子ども嫌いな男性の中には、必要以上の負けず嫌いのために、子どもに対しても対抗心を発揮してしまっているということもあります。
子どもは正直なので、自分ができたことの自慢や、得意なことのアピールをとてもしたがりますよね。

その自慢やアピールに対して、子ども嫌いな男性は、むきになって張り合ってしまうのです。
必要以上に負けず嫌いな方は、相手がたとえ子どもであっても絶対に負けたくない、自分が上であるとわからせたいという気持ちが強いので、こういった特徴が出てしまうと言えるでしょう。

子ども嫌いな男性の心理

子ども嫌いな男性の特徴を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
あなたの彼氏や周りに思い当る男性はいませんでしたか?

子ども好きな男性や女性からはなかなか理解できないのが「子ども嫌いな男性の心理」です。
なぜかわいい子どもが嫌いなのか、その男性心理ってとても興味深いですよね!
次は、そういった特徴が見える子ども嫌いな男性の心理について解説していきます。

子ども嫌いな男性の心理

子ども嫌いな男性の心理

・子ども嫌いな男性心理①「大きな声で泣いたり、騒ぐのが鬱陶しい」

子ども嫌いな男性の心理として最も多いのが「子どもはうるさい」と考えていることです。
子どもが大きな声で泣いたり、大騒ぎをしていることが耐えられないと感じてしまうのです。

子ども好きな方にとっては、それがかわいいと思えるポイントだったりしますが、子ども嫌いな男性は逆です。
子どもに対して「うるさいから静かにしろ」と、赤の他人が注意をするのは難しいですし、子どもがうるさくしているなら親が静かにさせろよと思っていて、その不満がたまった結果子どもが嫌いになってしまったという方も多いようです。

・子ども嫌いな男性の心理②「意思疎通を図るのが難しくて面倒」

子ども嫌いな男性の心理として、コミュニケーションの側面もあげられます。
子どもときちんと意思疎通を図ることができず子どもが嫌いになったという男性も多くいます。

このパターンの男性の多くは、誰に対してもきちんとコミュニケーションを図ることを重要視していて、それは子どもであろうと関係はありません。

当然子どもは、ボキャブラリーも多くありませんし、言葉の話せない赤ちゃんであればなおさらです。
子どもはとにかく泣くことで自分の気持ちを伝えようと頑張りますが、何を訴えようとしているのかはなかなかわからないですよね。

その意思疎通がとれないことに嫌気がさして子どもが嫌いという男性も多いようです。

・子ども嫌いな男性心理③「本音で喋ってくるのが嫌」

子ども嫌いな男性の心理として話の内容をあげる男性もいます。
子ども嫌いな男性の中には、子どもが「すべて本音で話す」ことが苦手という方もいらっしゃいます。

なにに対しても素直な子どもは、当然お世辞や社交辞令などを言うことはできないので、思ってことを正直に伝えてきますよね。
言葉を話せない赤ちゃんであっても、例えば人の好き嫌いははっきりと意思表示をしてきます。

そのため、プライドの高い人にとっては耐えられないことが多いのです。
子どもなので仕方がないことではありますが、失礼なことを言われて傷ついたという経験から子ども嫌いになったという男性も多いようですよ。

子ども嫌いな男性心理「本音で喋ってくるのが嫌」

子ども嫌いな男性心理「本音で喋ってくるのが嫌」

・子ども嫌いな男性心理④「無条件にかわいがってもらえることへの嫉妬」

子ども嫌いな男性心理としてこのようなひねくれた心理もあげられます。

子どもは多くの場合、子どもというだけでちやほやされたり、かわいがられることが多いですよね。
見ているだけでかわいいので周りの人から無条件に大切に扱ってもらうことが出来ます。

しかし、子ども嫌いな男性は、子どものそんな待遇に対して、めらめらと嫉妬心を燃やしていることがあります。
正直なところ、子ども嫌いな男性の心理の中でも一番大人げなく感じてしまうものかもしれませんが、自分がちやほやされて当たり前になっている男性や、逆にあまり周囲から愛されていない男性で見られる傾向と言えるでしょう。

子供嫌いな男性との間に子どもを作っても大丈夫なの?

子供嫌いな男性との間に子どもを作っても大丈夫なの?

子供嫌いな男性との間に子どもを作っても大丈夫なの?

子ども嫌いな男性の特徴や心理を解説しましたが、子ども嫌いな男性が自分の子どもに対してはどんな感情を持ったり、どんな態度をとるのか気になりますよね。

ここでは、子ども嫌いな男性との間に子どもを作ることは可能かどうかについてご紹介します。
結論から述べると、「子ども嫌いな男性でも、子ども好きに変わることは大いにあり得るので大丈夫!」と言えます。

子ども嫌いな男性の中でも、多くの男性は、自分自身で子育てをしたことがなかったり、身内に子どもがいたことがなく、子どもとの接点がなかったゆえに、子どもの扱い方がわからず、結果嫌いになっているという方です。

そのため、実際に自分の子どもができると子どもとの時間は必ずやってくるので、子どもとの接し方の経験値がたまりますし、父親としての自覚が芽生え始めて自分の子どもが大好きになるということもよくある話です。

女性でも出産するまでは子どもが苦手だったが、自分の子どもが誕生すると途端に子どもが大好きになったということがよくありますよね。
それと同じように男性でも他人の子どもはまだ苦手だが、自分の子どもは大好き!となることが多いので、安心してよいと言えるでしょう。

子ども嫌いな男性と別れる必要はない!

子ども嫌いな男性と別れる必要はない!

子ども嫌いな男性と別れる必要はない!

今回は、「子ども嫌いな男性とは別れた方がいいのか!?」というテーマで、子ども嫌いな男性の特徴や心理について解説してきました。
また、子ども嫌いな男性との間に子どもを作っても大丈夫なのかという点にも触れてきました。いかがでしたでしょうか ♡

今は子ども嫌いであっても、自分の子どもが生まれることによって子どもが好きになることが多いように、子どものことの理解が深まれば、自ずと子ども嫌いはなくなっていくことが多いでしょう。

この記事を参考にして、将来的に子ども嫌いがなくなりそうな男性であれば、これからも安心してお付き合いを続けていってくださいね。

     

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