ラッパー「OZworld a.k.a R’kuma」の年齡や逮捕歴、事件についてなどプロフィール8選!

ラッパー「OZworld a.k.a R’kuma」の勢いは年月を追うごとに加速しています。
2016年に出場した高校生ラップ選手権をきっかけに「OZworld a.k.a R’kuma」を知ったファンも多いかと思いますが、最近では「
NINOKUNI feat. 唾奇 (Prod. Howlin’ Bear)」や「あさがたのミートパスタ教 (Prod. Howlin’ Bear)」と言った音源で若い世代を中心にファンを増やしています。

今回はまだあまり知られていない「OZworld a.k.a R’kuma」のプロフィールを徹底解説。
ラッパー「OZworld a.k.a R’kuma」の逮捕歴や事件、タトゥーやファンに間で囁かれる障害についての噂まで触れていきます。

OZworld a.k.a R’kumaというラッパー

OZworld a.k.a R'kumaというラッパー
OZworld a.k.a R’kumaというラッパー

若手世代の天才ラッパーとして「OZworld a.k.a R’kuma」というラッパーに注目しているHIPHOPファンは少なくないはずです。
独特のフロウと世界観がコアなファンを引きつけ新進気鋭のアーティストとして業界内外から支持を得ています。

OZworld a.k.a R’kumaはラッパーとしてだけではなくアパレル販売や「まがりかどスクワッド」というYouTubeチャンネルを解説するなどその活動は多岐に渡っています。

今回はOZworld a.k.a R’kumaの読み方や年齡といった基本情報はもちろん、「OZworld a.k.a R’kuma」の逮捕歴や事件、タトゥーやファンに間で囁かれる障害などあまり知られていない情報にも注目していきます。

それでは早速、ラッパー「OZworld a.k.a R’kuma」のプロフィールを見ていきましょう。

OZworld a.k.a R’kumaの読み方

最近OZworld a.k.a R’kumaのファンになったという方は最初に「読み方は何なの?!」という疑問を持つのではないでしょうか。
音源や楽曲ももちろんですが、OZworld a.k.a R’kumaというアーティスト名から既に個性が溢れています。

OZworld a.k.a R’kumaの読み方はいったいなんなのでしょうか?

OZworld a.k.a R'kumaの読み方
OZworld a.k.a R’kumaの読み方

読み方は「オズワールドエーケーエーレオクマ」

結論から言うと「OZworld a.k.a R’kuma」の読み方は「オズワールドエーケーエーレオクマ」です。
第9回高校生ラップ選手権、第10回高校生ラップ選手権に出場した際にはR’kuma(レオクマ)として出場しており、2018年にファースト・アルバムを発表するタイミングで「OZworld a.k.a R’kuma(オズワールドエーケーエーレオクマ)」に解明しています。

OZworld a.k.a R’kumaの意味は?

OZworld a.k.a R’kumaという名前には一体どんな意味があるのか気になっているファンは多いのではないでしょうか?
ここでは「OZworld a.k.a R’kumaの意味」を独自の解釈で解説していきます。

OZworld a.k.a R'kumaの意味は?
OZworld a.k.a R’kumaの意味は?

R’kumaの意味は本名の奥間玲央(おくまれお)から

まず本来のラッパー名であった「R’kuma(レオクマ)」に関しては本名である「奥間玲央(おくまれお)」から来ています。
OZworld a.k.a R’kumaの本名である奥間玲央(おくまれお)を英語読みすると「レオオクマ」。

これを言いやすく親しみやすくアレンジすることで「R’kuma(レオクマ)」になったようです。

OZworldの意味は実は無い?

「OZworld a.k.a R’kuma」のOZworldの部分についての意味についてはコアなファンの中でも諸説あり、まだ明らかになっていません。
1説ではディズニーキャラクター「オズワルド」から来ているという説もありますし、「オズの魔法使いの世界」という意味でOZworldという言葉を作り出したとも言われています。

このように「OZworld a.k.a R’kuma」はファンが意味のないものに意味があるかのように錯覚する、思考することをさせようとして独特の世界観が伴うラッパー名「OZworld a.k.a R’kuma」に改名したのだとも言われています。

OZworld a.k.a R’kumaの年齡

若手ラッパーとしての印象がある「OZworld a.k.a R’kuma」ですが、意外とOZworld a.k.a R’kumaの年齡を知らないというファンもいるんです。

OZworld a.k.a R’kumaの年齡は何歳なのでしょうか?

OZworld a.k.a R'kumaの年齡
OZworld a.k.a R’kumaの年齡

OZworld a.k.a R’kumaの年齡は23歳(2020年現在)

結論から言うとOZworld a.k.a R’kumaの年齡は2020年現在で23歳です。
OZworld a.k.a R’kumaは1997年生まれのラッパーですのでまだまだ若手のアーティストだと言えます。

同い年のラッパーではWILYWONKAなどの活躍が目立っています。

OZworld a.k.a R’kumaは逮捕歴がある?

ファンの中で話題になっているのが「OZworld a.k.a R’kumaの逮捕歴」についてではないでしょうか。
実際に、OZworld a.k.a R’kumaは高校生のときに逮捕が原因で一度高校を退学になってしまったことがあるようです。

補導や軽く警察のお世話になるようなことは、やんちゃなラッパーであれば日常茶飯事ですが逮捕となると話は別。
OZworld a.k.a R’kumaはどのような事件で逮捕されたのでしょうか?

OZworld a.k.a R'kumaは逮捕歴がある?
OZworld a.k.a R’kumaは逮捕歴がある?

OZworld a.k.a R’kumaの逮捕歴は大麻所持事件で

おそらくファンの中で話題になっているのはOZworld a.k.a R’kumaが高校3年生の時に高校を退学するきっかけとなった大麻を所持していた事件についてです。

高校生が逮捕されるというのは本来、喧嘩や傷害、窃盗についてが多いですが大麻所持で逮捕とはさすがOZworld a.k.a R’kuma。

しかし、この事件で高校を退学になったOZworld a.k.a R’kumaですが、その後1年遅れで高校を卒業するなど人の良さ、真面目さ、優しさを感じられるエピソードもあります。

OZworld a.k.a R’kumaのタトゥーまとめ

ファンの中には「OZworld a.k.a R’kumaのタトゥー」に注目しているという方も多いハズです。
OZworld a.k.a R’kumaの独特の雰囲気を醸し出す1つの要素にタトゥーがあることは間違いないですよね。

OZworld a.k.a R’kumaが初めてタトゥーを彫ったのはなんと高校3年生。
地元沖縄の「サウスサイドスタイル」のヒカルさんがタトゥーを担当することが多いようです。

ここではOZworld a.k.a R’kumaをいくつかご紹介していきます!

OZworld a.k.a R'kumaのタトゥーまとめ
OZworld a.k.a R’kumaのタトゥーまとめ

OZworld a.k.a R’kumaのタトゥー①「スマホで勘ぐる女の子」

OZworld a.k.a R’kumaの腕には2つの女性のタトゥーがありますが、その片方が「スマホで勘ぐる現代の女の子」です。
現代社会のスマホ依存、SNS依存に対して何らかの危機意識があるのだと思われますが、そのような考えを表したタトゥーになっています。

OZworld a.k.a R’kumaのタトゥーは若者にありがちな浅い意味しかないものに比べて、危機意識や深い意味が刻み込まれていることが特徴だと言えるのではないでしょうか。

OZworld a.k.a R’kumaのタトゥー②「クルー名」

OZworld a.k.a R’kumaのタトゥーで初めて入れられたものが二の腕の「クルー名」です。
「何にもないところから立ち上げたものがある」という意味を持つタトゥー。


なんと高校3年生でこれを彫り、担任の先生にバレるという不通の高校生では経験できないような体験もしています。

OZworld a.k.a R’kumaのタトゥー③「リンダ」

OZworld a.k.a R’kumaのタトゥーでもう一体の女の子になっているのが「リンダ」という女性。
ポルトガル語で「美しい女性」を表す言葉だそうです。

彫ってくれたタトゥーアーティストがポルトガル人ということもあり、このポルトガル語がちなむタトゥーを入れたんだとか。
このようなエピソードからもOZworld a.k.a R’kumaが人間関係を大切にしていることが伺えますよね。

OZworld a.k.a R’kumaの障害の噂

ファンの中で密かに噂になっているのがOZworld a.k.a R’kumaの障害の噂についてです。
これに関しては公式の情報はもちろんないのですが、単なる噂話で全く信憑性はないようです。

OZworld a.k.a R’kumaの独特の世界感や常人離れした才能は、時としてHIPHOPファンに恐怖を与えることがあり、普通の人には理解できないレベルに達してしまっています。
このような無我の境地に入っていることがOZworld a.k.a R’kumaの障害の噂に起因しているようです。

OZworld a.k.a R’kumaのおすすめ音源・楽曲

最後にOZworld a.k.a R’kumaのおすすめ音源・楽曲をご紹介します。
OZworld a.k.a R’kumaが最初に音源を発表したのは同郷のラッパーRude-αとの楽曲でした。

それからアルバム「OZWORLD」を発表するなど順調にキャリアを積み重ねるOZworld a.k.a R’kuma。
早速OZworld a.k.a R’kumaのおすすめ音源・楽曲を見ていきましょう!

NINOKUNI feat. 唾奇 (Prod. Howlin’ Bear)

同じ沖縄の先輩、唾奇と制作したNINOKUNI feat. 唾奇 (Prod. Howlin’ Bear)は衝撃を与える作品に仕上がっています。
同郷だからこそ出せるハーモニー、世界観は沖縄のHIPHOP次世代を感じさせる素晴らしい楽曲になっています。

唾奇に関しては下記の記事を詳しく見てみてくださいね ♡

DJ JAM(YENTOWN)-Betty boop feat. OZworld a.k.a. R’kuma

X-LARGEのタイアップ楽曲として注目を集めたのが、「DJ JAM(YENTOWN)-Betty boop feat.OZworld a.k.a. R’kuma」です。
OZworld a.k.a. R’kumaが全国的に注目されているラッパーであることを全国に知らしめました。

これからのOZworld a.k.a R’kumaに注目!

この記事ではまだあまり知られていない「OZworld a.k.a R’kuma」のプロフィールを解説しました。いかがでしたでしょうか ♡
OZworld a.k.a R’kumaは年齡的にもキャリア的にもまだまだ若手のラッパー。

これからのOZworld a.k.a R’kumaに注目していきましょう ♡