恋愛めんどくさい病にかかってない?その理由は一体!?

「若者の恋愛離れ」が問題視される現代。

恋愛離れが急増している背景には「恋愛がめんどくさい」と思う若者が増えたことが理由とされています。

特に強い理由がなく「恋愛がめんどくさい」という理由で恋愛離れが進んでいくのは、寂しいですよね。

しかし、「恋愛がめんどくさい」という言葉の裏側には男女の隠された心理があるのです!

本記事では、恋愛がめんどくさいと感じる心理を男女別で解説いたします。記事の終盤では、恋愛めんどくさい病の方の生の声も記載いたしますので、最後までご覧になってくださいね!

 

恋愛がめんどくさいと感じる男性心理

それでは、男性が「恋愛めんどくさい」と感じてしまう理由をご紹介いたします。男性の恋愛離れの多くは、時間やお金を制約されたくないなど、男性ならではの理由が多くあります。

 

お金がかかる

男性は彼女ができると必然的にお金を使う場面が多くなります。

食事代、ホテル代、プレゼント代、これらを含むデート代は毎回割り勘にするわけにはいかず、どうしても男性の方が支払い額が大きくなってしまいます。

その事実に対して少しずつ違和感や「割に合わない」と感じるようになり、恋愛そのものがめんどくさくなってしまうのです。

恋愛の後にある結婚がめんどくさい

彼氏、彼女の交際の先には「結婚」があるものです。男性側が結婚を意識していなくても、付き合っている以上女性側はそういうわけにはいきません。女性には出産のタイムリミットがあり、一定の年齢になると結婚を意識するものです。

しかし、男性側は責任を背負うであろう「結婚」という二文字に対して腰が重い状態となるのも事実です。

「結婚自体がめんどくさい」それなら「恋愛をしなければいい」という判断から、恋愛をしない男性もいらっしゃいます。

 

男同士で遊ぶことが気楽で楽しい

男同士でワイワイ遊んでいる方が気を遣うこともなく、気軽に楽しめる。そんな理由から恋愛そのものが面倒になり恋愛をしない男性もいらっしゃいます。

彼女ができると、特に時間の制約ができてしまため、彼女の約束よりも友達との約束を優先する…というわけにもいかなくなります。そういうわずらわしい問題がめんどくさく感じる男性は恋愛から離れていきます。

 

時間を縛られたくない

恋愛をめんどくさいと感じる人の多くは、「自分の時間がなくなること」「友達と遊ぶ時間がなくなること」を気にされているようです。簡単に言うと、誰にも干渉されることなく自由でいたいのです。

女性の中には「別に毎日連絡をとらなくてもいい」「月に一度会えればいい」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大半の女性はそんなことありませんよね。

「私のために時間をとってほしい」と思っている女性の方が多いのです。そのような重圧から、ストレスを感じる男性は恋愛がめんどくさくなり恋愛から離れていきます。

話が合わなくて疲れる

まず、男性と女性では価値観が異なります。

そのため話す内容も違いがあります。特に女性は、女性同士の愚痴などの話を彼氏にすることもあり、そのようなものを聞かされるのが億劫だと感じると、恋愛も億劫になってしまい、恋愛から離れてしまうのです。

そんな時に「ちゃんと私の話を聞いてるの?」なんて彼女から言われた日には、めんどくささが増していき、「恋愛ってだるい」となってしまうのです。

過去の恋愛がトラウマ

恋愛がめんどくさいと感じる男性の中には、口では「恋愛はめんどくさい」と言いながらも実は過去の恋愛にトラウマを感じている方もいらっしゃいます。

過去の彼女に浮気をされた。過去の彼女から自分のコンプレックスについてを悪く言われた…など、トラウマとなる原因を人それぞれです。

そこで恋愛に対して嫌な印象を持ってしまうと「恋愛はめんどくさい」という心理状態に陥ってしまうのです。

自分に自信がない

過去の恋愛で大きな失恋を経験してる方の中には、カッコつけて「恋愛なんてめんどくさい」と言う男性もいます。

過去の失恋から自分に自信をなくしてしまっているのでしょう。失恋は乗り越えた先で本当の自信を取り戻すことができるものですが、「恋愛はめんどくさい」と言っている内は本当の意味で失恋を乗り越えることができていないのかもしれませんね。

 

恋愛がめんどくさいと感じる女性心理

女性が恋愛をめんどくさいと感じる心理状態にはどんな本心が隠されているのでしょうか、下記で解説いたします。

理想が高いから

「高身長」「高学歴」「高収入」+「イケメン」このように高い理想を追い続ける女性は、なかなか理想の男性と出会う機会がないため、恋愛に対する意欲が低下してしまいます。

したがって、高スペック以外の男性とは恋愛する意味がないと思うようになるため、徐々に恋愛がめんどくさくなります。

恋愛をする必要性を感じない

「仕事が楽しい」「友達と遊ぶのが楽しい」「趣味に夢中になっている」という女性は、一人での時間の使い方も上手であるため、恋愛をすることに必要性を感じなくなります。

なので、わざわざ出会いの場に行って出会いを探したりするような面倒なこともしません。


 

「恋愛に必要性を感じない=恋愛がめんどくさい」

という認識を持っている可能性もあります。

人に干渉されたくない

お付き合いをすると人によっては、彼女のことを心配して「帰りが遅くならないようにね」などと声をかける男性もいます。しかし、干渉をされたくない女性にとっては、心配してくれていることを「干渉されている」と感じてしまうのです。

そのようなことが重なってしまうと、恋愛そのものがめんどくさく感じるため、恋愛から離れてしまいます。

恋愛がめんどくさいので疲れるから

恋愛はマメに彼氏と連絡を取ったり、会う時間を作ったり、かと思えば相手の言動に傷つけられたりもして…とても気力も体力も使うため、疲れてしまいます。

「恋愛がめんどくさく疲れる」そのようなイメージがついてしまうと、そこから抜け出すのは難しいかもしれませんね。

恋愛の駆け引きがめんどくさい

恋愛が始まってすぐの頃は、相手の気持ちを知りたくなったり、相手に注目してもらうために駆け引きをすることもあります。

片思いの頃は、駆け引きですらも楽しいと感じますが、進展が見込めなくなると、恋愛にめんどくささを感じてしまいます。テクニックを使っても手応えがないと頑張る気力がなくなってしまい、恋愛に対しても冷めてしまいがちです。

マイペース

休日は好きな時間に起きて、好きなタイミングでご飯を食べる。このように自分のペースで全てを決めてしまいたいという女性にとっては、人に合わせるということがめんどくさく感じてしまいます。

その日の気分で何をするのかを決めたいし、食べたいと思ったものは誰のお伺いも立てずに食べられることが何より幸せと感じているマイペースな女性は、恋愛の醍醐味を楽しむことができず、恋愛から離れてしまうのです。

 

お金も時間も自分のために使いたい

男性と同様に恋愛がめんどくさいと感じている女性の中には「お金も時間も自由に使いたい」という思いから恋愛から離れてしまうこともあります。

 

「自分自身を向上させる」それは素敵なことですが、自分磨きに集中すると、その集中力故に、恋愛中の相手であっても、他の人には関心が向かなくなってしまうというデメリットも抱えてしまいます。

過去の恋愛がトラウマ

「昔の彼氏に束縛されていた」「元カレに浮気された」など、このように過去に恋愛で嫌な経験をした女性は、身をもって「恋愛のめんどくささ」を感じているため、恋愛に対してトラウマを感じています。

そのため恋愛からも離れてしまうこともあります。

 

恋愛がめんどくさい男女にはこんな声も!

恋愛がめんどくさいと感じる男女の心理状態を知ったところで、他にも恋愛に関するめんどくさいの声の裏側にはこんな本心が隠れていました!下記をご覧ください。

 

「恋愛はめんどくさいが結婚はしたい!」

年齢を重ねて、経験を積み、社会人として一定の立場となると恋愛がめんどくさいと感じるのも仕方ないことかもしれません。しかし、年齢を重ねるごとに周囲も既婚者が増えていきますし、今まで当たり前に遊んでいた友人もいつかは結婚をします。それに両親からの「結婚の圧」を、ジワジワと感じるようになります。

 

そこで、恋愛めんどくさい病になっている男女の中には「恋愛はめんどくさいけど結婚はしたい」と思う方も一部いらっしゃいます。

そのような方は、「恋愛のめんどくささを乗り越えて恋愛をする」「恋愛をせずに結婚する」。

この二つの選択肢のどちらかを選ぶほかありません。

あなたは、どちらを選択しますか?

 

「もはや恋愛相談に乗るのもめんどくさい 」

恋愛がめんどくさいと感じる方にとっては、友達の恋愛相談を乗るのもめんどくさいと感じている方もいらっしゃいます。特に女性同士の恋愛相談は、「相談」ではなく、ただののろけ話を聞かされるケースもありますし、アドバイスを求めているわけではなく、愚痴を言ってきただけだった…ということもあります。

真剣に話を聞いていることもバカバカしくなりますよね…

 

もしあなたが恋愛をするのも恋愛相談を乗るのもめんどくさいと感じているのであれば、特に重要な話ではなところを聞き流すことも重要です。また意見を求められた時には相手を肯定してあげると良いです。

“ある程度は聞き流す”これを覚えておくと、無駄にストレスを感じる必要もなくなります。

一生独身でも良いけど遊べる相手はほしい

「恋愛がめんどくさい」と感じている方の中には「一生独身でも良いけど、遊べる相手はほしい」と感じている方もいます。

「恋愛がめんどくさい」と思っている以上は、「恋愛のめんどくささを乗り越えて恋愛をする」「恋愛をせずに結婚する」この二択のどちらかを選択しない限りは一生独身となることもあるでしょう。

しかし、10年後…20年後…その先の未来のことは誰にもわかりません。

今は「私は一生独身でいいわ」と言っている友達と気が合って、一緒にいるかもしれませんが、その友達もいつかは結婚するかもしれません。

 

一生独身で良いと覚悟を決めるのであれば、30代の内から「独身で老後を生活するための準備」を開始させて、「頼れる人間関係を作っておく」この二点をポイントとして押さえておかなければなりません。

恋愛がめんどくさいという気持ちを克服する方法

さて、こちらの項目では「恋愛がめんどくさいという気持ちを克服する方法」を解説いたします。恋愛めんどくさい病を乗り越えるために今自分が出来そうなことを始めてみてくださいね。

 

恋愛がめんどくさいと感じる理由を考える

まずは、克服するための第一歩として「どうして恋愛がめんどくさいと感じるのか」という、理由を自分自身が理解することが重要です。

紙に書き出してみたり、スマホのメモアプリに「恋愛をめんどくさいと感じる理由」を書き出してみましょう。

 

この作業をすることで、「自分の恋愛に対する本当の気持ちの状態」を詳しく知ることができます。

 

恋愛のいい面を見てみる

恋愛がめんどくさいと感じる方の中には、過去の恋愛での経験や自分が持つ恋愛へのイメージが原因で恋愛対してネガティブになっていることもあります。

それなら、恋愛はいいものなんだ!というイメージを植え付ければいいのです。恋愛のいい面を見つけ出す方法は、恋愛小説・ドラマ・映画を見ることです。恋愛物のストーリーを聞いたり見たりすると、恋愛に対するネガティブなイメージを拭いきることができるかもしれません。

同じような価値観の異性を探す

「恋愛離れ」が問題視されている時代です。

あなたと同じように「恋愛がめんどくさい」と感じている異性との出会いを探してみませんか?

「恋愛がめんどくさい」という共通点から、お付き合いの仕方や考え方などをすり合わせることができるはずです。お互いに理解し合うことができれば、恋愛がめんどくさいという感情を克服することもできるかもしれませんよ。

まとめ

本記事では「恋愛めんどくさい病にかかってない?その理由は一体!?」を解説しました。

恋愛での過去の辛い経験や、自身喪失、お金や時間の関係で恋愛を前向きにできない方も多くいらっしゃいます。

しかし、恋愛をするかどうかはご自身で判断することであって、誰かに頼まれてすることでもありません。

今は「恋愛がめんどくさい」と感じていても、いつかは寂しいと感じる時がくることも考えられるので、その時に恋愛をしてみてはいかがでしょうか?

今は自分一人で過ごす時間を充実させましょう!