幸せになるために手放してはいけない男性の特徴

手放してはいけない男性の特徴とは

世の中にはたくさんの男性がいますが、結婚を考えると見た目だけでは判断できないものです。今まで自分好みの男性を選んで失敗ばかりしてきたという人は、結婚に適した男性の特徴を知って今後の彼氏選びの参考にしてみるといいかもしれません。

穏やかに話し合いができる

男性は都合が悪くなると黙り込む人が多く、基本的に話し合いが得意ではありません。日本の場合、潜在意識的に武士の気質に憧れたり、高倉健さんの名台詞「自分、不器用ですから」などの『沈黙は金』という考え方が広く浸透しているせいかもしれません。無言であればカッコよくいられる、困ったら無言で通すのが賢い対応である、と無意識に思っているようです。

そんな中で、しっかり話し合いに応じてくれる男性はとても貴重な存在。すぐにレスポンスができる賢さと、他者との交流に前向きな誠実さがあり、長く付き合う価値のある人だといえるでしょう。相手を言い負かすのではなく、2人で解決策を探るための穏やかな話し合いができ、尊敬できるパートナーになりますので手放してはいけません。

常識的で誠実

見栄っ張りな男性は、彼女の前でいいところを見せようとして派手なことをしたり、自分本位な行動に出る場合があります。またわがままな男性は待ち合わせに遅れてきたり、平気で浮気して借金を作り暴力を振るったりするので注意が必要です。常識的な男性は第一印象では地味かもしれませんが、長く付き合うと信頼できるパートナーになるでしょう。

また誠実さは、夫になる男性にとって必要不可欠なものです。父親としても子供に誇れる存在になりますし、家庭が円満に続くための重要な資質なので、常識的で誠実な男性に出会ったら絶対に手放さないでください。

価値観が似ている

価値観には人それぞれあり、どんなに気の合う相手でも100%ぴったり合うということはありません。しかしお金の使い方や家族や仕事の優先順位など、重要な部分で価値観が似ている人はパートナーとして手放してはいけない存在と考えるべきでしょう。趣味や生活パターン、金銭感覚や食の好みなど、価値観にはさまざまなポイントがあります。

自分にとって何が大切か、あらかじめ優先順位を決めておくといざというときに迷わず決断できるので、今のうちに譲れない価値観をピックアップしておきましょう。

子供やお年寄りに優しい

男性には粗雑でワイルドな人が多く、老人や子供に興味がない人は家族生活に向いているとはいえません。子供としっかり向き合える人間性や、お年寄りを気遣う優しさを持った男性は少数派といっても過言ではないでしょう。もし子供やお年寄り、また小動物などに温かい対応をしている男性を見付けたら、決して手放さないようにしましょう。

弱者に対するマナーの欠如は単なる性格の問題のみならず、将来的にトラブルの元になる可能性があります。もしパートナーが問題を起こせば、結局はあなた自身にも何らかの被害が及ぶので気を付けるべきです。

手放してはいけない男性を見極めるポイント

ポイント①「仕事や趣味を長く続けている」

手放してはいけない男性は、自分のことをよく理解し、無理せず穏やかに安定した暮らしをしています。そのため趣味や仕事が長続きしていて、どちらも実績を重ねてなんらかの結果を出しているはずです。物事を長く続けることができる人は、計画性があり根気強く、問題が起こってもしっかり対応して解決に導ける能力があるので、結婚した場合は頼れるパートナーになります。

ポイント②「幼馴染の友人がいる」

短気な男性や失敗を繰り返す男性は、ことあるごとに人生をリセットしていることが多く、昔の友人とは疎遠になっているものです。他県に出ても地元に友達がいるような人は、人間関係を大切にして相手を思いやれる、周囲から愛される性格なのでしょう。パートナーとして安心して付き合える存在になりますので、もし出会えたら手放してはいけません。

ポイント③「普通に家事をする」

最近では家事をする男性が多くなってきたようですが、いまだに家事は女性の仕事と思い込んでいる人はたくさんいます。家事ができない男性は、パートナーが病気のときまでご飯作ってもらおうとしたり、子供の世話ができないなどの不安要素があります。もし結婚を考えるのであれば、やはり家事ができる男性のほうが何かと安心です。

家事をすれば自然に家族に目が届くようになり、家族の絆が深まるでしょう。しかし、家事をしない男性は家庭に興味を持たなくなり、次第に孤立して浮気や暴力に繋がってしまうので注意が必要となります。相手が家事をするか確認する方法は、家事の話題を振ったり一緒に料理をしてみれば分かります。また一緒にキッチングッズを買いに行くと、態度や会話から感じとることができます。

ポイント④「他人の事情に理解を示す」

他人の弱味につけ込んで攻撃したり、自分のことを棚に上げて厳しいことばかりを言う男性は、結婚後にモラハラ夫になる危険性があるので気を付けなければいけません。人間なら誰だって間違いをするものです。相手の事情を汲み、温情ある対応ができる男性は貴重な存在なので、何があっても手放してはいけません。

価値観が似ている人は手放してはいけない男性かも

金銭感覚が似ている

ざっくりと金銭感覚といっても、貯金や節約が好きな人や、日頃はお金を使わないけれど趣味にはお金を惜しまない人、美味しいものが好きで外食費だけは譲れない人などさまざまです。税金の計算が好きな人や電気をこまめに消すのが好きな人など、金銭感覚の違いはあらゆるところに潜んでおり、財布の紐を緩めるタイミングがズレていると喧嘩の原因になってしまいます。

もし似ている金銭感覚を持つ相手を見付けたら、早まってすべてが同じとは信じ込まず、違う部分があって当然だと思うようにしましょう。せっかく金銭感覚が似ている人を見つけても、ほんの少しのズレに失望してすぐ切り捨ててしまうのはもったいないことです。

サプライズに対する考え方

男性はサプライズ好きの人が多く、SNS上では色々なサプライズについての投稿が見られます。しかし女性はサプライズに対して冷ややかな意見を持つ人が多いようで、なにかと男女間の溝を生み出す原因になっています。プロポーズなどの凝った演出はさすがに許されてもいいと思いますが、人によってはまったく受け付けず、拒否反応を示す場合があるので配慮が必要です。

サプライズに対する自分の意見は早いうちに伝え、相手の考え方もしっかり確認しておくといいでしょう。それでも一方が暴走してサプライズ離婚など数々のトラブルが起こっているようですが、やってみたい気持ちを汲んであげるか、やられたくない気持ちを尊重してもらうか、難しい問題なのできちんと話し合っておくことをおすすめします。

笑いのツボが同じ

笑いのツボが同じ人は、一緒にいて楽しい時間を過ごせるので手放してはいけない男性です。自分が楽しく笑っているときに、相手から「何が楽しいの?」と言われてしまったら、気持ちが冷めてイライラするでしょう。もちろんその逆のパターンもあり得るので、発言には注意しましょう。同じセンスを持つ人は、お互いの喜びや楽しみを倍増してくれる稀有な存在なのです。

子供への対応方針

子供に優しい男性は手放してはいけない相手ですが、単なる子供好きというだけでは、結婚後に子供が産まれたときに揉める可能性があるので、念のため深掘りしておくべきでしょう。子供の名前は普通がいいか特殊なものがいいか、教育にはどれだけお金をかけるべきかなど、例を挙げればキリがありませんが、大切な子供に対する考え方はできるだけ似ている人を探したいものです。

まとめ

手放してはいけない男性というのは、一般的に良いとされている人だけでなく、自分の感覚にマッチした人でもあります。普通なら夢追い人のような男性は避けられる傾向にありますが、夢のない人なんて耐えられないという女性も中にはいるでしょう。

ここでは結婚生活が楽になるという観点で様々な男性の特徴を紹介しましたが、自分を幸せにしてくれる男性がわかっている場合は、自分だけのリストを作成して手放せない男性を探すといいかもしれません。何はともあれ具体的にイメージすることが大切なので、漠然とした願望があるならしっかり考えて明確なビジョンを持つようにしましょう。

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