末永く愛される年上彼女になる方法

年上彼女だけど可愛いと思われたい!

年上彼女は彼氏より1歳年上でも姉御的な立場になりがちで、若い子のように彼に甘えることがなかなかできないといわれています。出会ったときの関係性がそのまま引き継がれてしまったり、年上を意識しすぎてしまったりして、可愛さを出せずに悩んでいる年上彼女は多いようです。

年齢は気にしないこと

年上彼女は彼氏よりお姉さんではありますが、愛し合う2人の間に年齢なんか関係ありません。彼に年齢のことを意識させないためにも、まずは自分から年齢を気にすることはやめましょう。年齢を気にして会話が弾むでしょうか、そんなことはないはずです。年齢が壁を作るなら、そんなものは壊せばいいのです。

学生時代の流行や昔の記憶にズレがあるのは仕方がないことなので、あまり深掘りせずに軽く流しておきましょう。2人の楽しい時間を尊重し、余計なことは言わないようにすべきです。

お姉さん風を吹かせない

可愛い年下彼氏をみていると、ついつい駄目なところを指摘したりお節介をしたくなっちゃうという人は、その代償についてよく考えてみるべきです。年上だからといってマウントばかり取っていると、さすがの年下彼氏だってストレスを感じるでしょう。男性は本能的に女性より強い存在になりたがるものなので、上下関係を意識させない工夫が大切です

彼に敗北感を与えない

可愛い彼女でありたいと思うなら、彼の心を折ってはいけません。年上彼女にとっては普通のことでも、年下彼氏には未知のことがたくさんあるのですから。あなたが謙遜のつもりで「こんなの普通だよ」なんて言ってしまうと、その普通にすら至っていない自分に、彼は失望するかもしれません。

頑張って冒険すべし

年上彼女は経験が豊富な分だけ冷めたところがあり、それが落ち着いた大人の魅力となっているようです。しかし年下の彼はなんでも自ら体験したいものなので、すでにあなたが経験した物事に誘ってくることでしょう。そんなとき経験者として「あーそれ知ってる、〇〇だよ」なんてネタバレをしてはいけません。

大切なことは2人の思い出が増えること。以前経験したことでも、違う相手と一緒ならまた違った感じ方ができるかもしれません。たとえ億劫に感じても、彼と一緒に新鮮な気持ちで冒険を楽しむように心がけましょう。

年上彼女との結婚はどうなる?

焦りは禁物

年上彼女と付き合う男性は、ある程度わかっていて緊張感を感じています。しっかり愛し合っている2人なら、結婚の予感があってもおかしくはありません。しかし年上彼女が焦ってプレッシャーをかけ過ぎると、元々その気があったとしても彼の気持ちが冷めてしまいますので、2人の愛を信じて落ち着いて待ちましょう。

できれば付き合う前に「私と付き合うなら年齢的に結婚前提になるけどいい?」と確認をとっておくと、彼もそのつもりで動いてくれるでしょう。ただしノンキで信用できない彼であれば、別れる覚悟で結婚の話を出してしまった方がいいかもしれません。

出産は遅めになるかも

年上彼女を気遣ってくれる彼でも、さまざまな事情で結婚が遅れ気味になることはあります。年齢差にもよりますが、新人で収入が低い場合や、職種によっては単身赴任や海外出張などが集中する年などもあるでしょう。思わぬ外的要因でタイミングが先送りになるかもしれませんので、年下の彼を取るか、それとも自分の人生のタイムスケジュールを取るか考える必要があります。

年上彼女のここが好きすぎる彼氏達

頼れる安心感が好き

年下の彼が思う年上彼女の好きなところは、なんといっても頼り甲斐のあるところのようです。困ったときに助けてもらえると、ついつい年下のサガで甘えきってしまうのだそう。同い年や年下の相手だと反発してしまうシーンでも、年上彼女になら優しく怒られたいみたいです。

自立した大人の色気が好き

年上彼女の魅力といえば、自立した大人の女性が醸し出す安定の色気。子供っぽい女性が苦手な年下の彼は、洗練された社会人に憧れを持っており、自分をブラッシュアップしてくれる年上彼女に期待感を持っているようです。いわゆる大人の恋愛を経験したい男性が、自分にないものを持つ年上女性に惹かれているのかもしれません。

甘えるときのギャップが好き

彼氏が思う年上彼女の好きなところで意外に多かったのが、2人きりになって甘えてくるときの可愛さなのだとか。いつもは颯爽として気丈な女性が、自分にだけ見せてくれる可愛い表情というのが、年下彼氏にはキュンキュンくるのでしょう。ギャップ萌えをしている彼氏達は、年上彼女が自分を信頼してたまにみせるレアな瞬間を目撃したくて頑張っているのです。

経験豊富なところが好き

年上彼女は、年下の彼にとってお姉さんで先輩です。たとえ1年の差であれど、社会に出た時期が早い分の積み重ねは経験の差として如実にあらわれるものです。そのちょっと負けている感じが嫌な男性は「年上が苦手」と言い、素直に感服できる男性は「年上が好き」と言うのでしょう。年下の彼は思いのほか懐が広く、大物になる器といえるでしょう。

年下彼氏が激白!年上彼女あるある

ときどき偉そう

年上彼女を愛している年下の彼でも、あまり偉そうにされるとカチンと来ることはあるようです。

・「ナチュラルに命令されてイラッとした」(20代/男性)

・「バカにされてると悲しくなる」(30代/男性)

・「子供扱いはやめてほしいです」(20代/男性)

結婚・出産が現実的

年上彼女には切実な話ですが、まだそこまで意識のない年下彼氏に、結婚や出産の話は漠然としているのかもしれません。

・「結婚のプレッシャーがキツかった」(20代/男性)

・「子供のことを言われるのが辛い」(30代/男性)

・「重い話がちょっとストレス」(20代/男性)

自分より彼女の収入が上でカッコつかない

年上彼女は自立しているので、収入も安定していることが多いでしょう。年下彼氏は苦労している人もいるようで…

・「奢られてばかりで申し訳ない」(20代/男性)

・「いつか彼女の年収を抜きたい」(20代/男性)

・「主夫になるかもしれません」(30代/男性)

すぐ年齢を気にする

年上であることを気にし過ぎると相手にもストレスになるようです。年下の彼は年齢を気にしないから付き合っているのです。

・「あまり思い詰めないでほしい」(30代/男性)

・「同じことばかり言うのはやめてって感じ」(20代/男性)

・「解決不可能なことを悩まれると困る」(20代/男性)


年上彼女って何歳まで?

標準的な答えは5歳差

あるアンケート調査によると、年上の女性を恋愛対象として考えられる男性は全回答数の約70%で、年上彼女として考えられるのは5歳差という回答が最も多かったようです。その中で実際に年上女性と付き合った経験のある男性はおよそ4割程度で、期待感はありつつもまだ行動にうつせない人が半数ほどいるという結果でした。

年上好きは10歳以上差でもアリ

アンケート結果の中でも特筆すべきは年上好き男性の許容範囲の広さで、年上が好きな男性のおよそ3割が歳の差10歳以上でもOKと考えていることがわかりました。出会いのきっかけは職場や街コンが多いようですが、SNSやオンラインゲームで出会ったケースもあり、どちらかというと積極的に行動する人が好意的に受け止められているようです。

年上彼女と付き合うメリット

自然体でいられる

日頃から気を張って自分の立場を保っている男性は、年上彼女と付き合うと、いい意味で気を緩めることができるようです。無理せずともわかってもらえるという安心感は居心地のいいものなので、包容力のある年上彼女に癒される男性は多いのかもしれません。自然体でリラックスできる年上彼女との穏やかな恋愛は、同年代や年下の女性とは一味違うようです。

知識が豊富

年上彼女は基本的に知識や経験が豊富なため、リードしてほしい男性にとってはありがたい存在です。恋愛面だけでなく仕事の悩みも相談でき、一般常識や失敗談などを教えてもらえて会話が楽しいという意見もありました。この辺りは年下の女性にできることではありませんので、年上彼女ならではの強みといえるでしょう。

経済的に助けてくれる

年上彼女は経済的に自立しており、資産管理にもしっかり取り組んでいるキャリアウーマンが少なくありませんので、社会人になったばかりの年下彼氏は金銭面で助けてもらうことがあるようです。またデートでも男性に多く払わせることがないため、とても助かっていると感じる男性は多いでしょう。出世払いということで、あとからキッチリ回収したいものですね。

引っ張ってくれる

年上女性と付き合うメリットは、強気な女性に叱られたりアドバイスがもらえることでしょう。年上彼女が自分を成長させてくれる意見をくれたり、思いもよらない経験をさせてくれると期待する男性は多く、年上ならではの牽引力が求められているようです。しかしたまには甘えてほしいと考える年下彼氏もいますので、バランスを取るのが少々難しいかもしれません。

まとめ

年上彼女は、基本的に年下彼氏の心の拠り所として大きな存在であってほしいと考えられていますが、男性の本能をくすぐるような上手な甘え方もできるに越したことはないでしょう。可愛い彼女を目指すなら、年齢のことは気にせず、素直に恋愛を楽しみましょう。ギリギリになって揉めることがないように、懸案事項は事前に話し合っておくといいでしょう。